岩手県 パーソナルトレーニング お腹痩せ

岩手県初ボディメイク専門加圧トレーニングスタジオ「T-LABO」

身体の本質は・・・ここまでやらないと分からないでしょ!

 


こんばんは!

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

全てのお客様に共通する食事方法とは?

 

ダイエットの方法として

 

このやり方”

 

みたいに誰にでも同じような食事摂取の方法を取り入れている施設が多いように思われます。

 

 

その最たるものが

 

糖質制限

 

↑主にご飯などをカットするやり方。

 

 

確かに身体のメカニズムから言えば

 

ブドウ糖カット

(ご飯にブドウ糖の多糖類であるデンプンが含まれております)

 

は必ず“痩せる”方法であるのは間違いないのですが・・・

 

そのやり方って健康ですか?

 

と問われればワタクシは

 

No

 

としか言えませんね。

 

 

だってね、

人間のカラダの96%は

 

ブドウ糖とタンパク質

 

で出来ているんですから。

 

その片割れをカットすると言うことがどれほど

 

『不健康』

 

なことか。

 

 

まぁ中には、ブドウ糖の過剰摂取で多少の体脂肪の蓄積がある方もいらっしゃいますが、

 

ワタクシが今まで経験してきた事例ではほぼ

 

ブドウ糖不足

 

の方ばかりでありました。

 

 

何でそんなことまで分かるの?

 

って思うかも知れませんが、それは人間の“血液”の中身をみれば分かるんですね。

 

 

当スタジオでは、お世話になっている『研究所』さまに

 

血液検査の現状把握

 

というカタチで上っ面だけの栄養のレクチャーではなく、身体の本当の状態

 

『身体の本質』

 

と言う観点から食事についてアドバイスをさせていただいております。

↑こんなかんじで

 

 

お客様の身体の中身は千差万別

 

ですので食事で気をつけなければならないことも、皆それぞれ違うんです。

 

 

例えば・・・

 

痩せない理由がブドウ糖不足なんてことも結構あるんです。

 

運動してもなかなか痩せない理由が栄養状態にあることも。

 

その本質の部分が

 

あなたの血液の中身

 

から見えてくるんですね。

 

 

あっ、そうそう

 

脂質を摂取しない!

 

なんて指導している方がいらっしゃるようですが

 

ダイエットとかいって脂質を摂取しない方のコレステロール値がメチャメチャ高い!

↑こんなことが結構あるみたいです。

 

ほんと脂質の摂取も人間のカラダには絶対に必要不可欠ですから。

(そのメカニズムはトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!)

 

 

結局は・・・

 

キレイなカラダ作り

 

健康的なカラダ作り

 

健康的に痩せる

 

ためには

 

五大栄養素

(タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル)

 

をしっかり摂取しなければいけない!

 

とワタクシは思いますね!

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

 

食事と栄養    コメント:0

ベンチプレスとパフォーマンス

 


こんばんは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

ウエイトトレーニングの王道“BIG3”と呼ばれる種目の一つである

 

ベンチプレス

 

特に男性のトレーニーはカッコイイ“分厚い胸板”に憧れて、この種目を行っている方が多いですよね。

 

では今日は“ベンチプレス”と“パフォーマンス”について考えてみたいと思います。

 

ベンチプレスのターゲットとなる筋肉は“大胸筋”です。

 

↑胸が盛り上がって見える筋肉が大胸筋。

 

しかし、この大胸筋をつけすぎると・・・

 

歩行動作の際、大きくなった大胸筋は動作の邪魔となっちゃうんです。

 

 

 

邪魔をすると言うことをちょっとだけ説明しますと・・・

 

体幹の重心と、腕の重心の距離が離れてしまうと言うこと。

 

腕と体幹(身体)の位置が離れてしまうと、実際やってみるとお分かりになると思いますが

 

腕を振る動作に合わせる歩行が非常にやりずらくなりますよね?

 

逆に、脇を締めて歩く(腕と体幹を近づける)と歩きやすいのが分かると思います。

 

 

次に“ベンチプレス”という動作をみても

 

腰部は過度に前傾になりやすくお腹のチカラが抜けやすくなり、さらには胸部は後ろへ下がります。

 

↑立った状態でこの状況を考えると、身体が前に進むのがとてもツライ格好ではありませんか?

 

 

 

結論として・・・

 

ベンチプレスのやり過ぎは『歩行』動作の妨げになるかも知れませんよ!

 

ってことです。

 

 

しかしながら『ボディメイク』でカッコ良い“大胸筋”をつけるためには『あり』ですし、猫背の方で大胸筋が働かずにその姿勢になっている場合も『あり』かなと思います。

 

また“ベンチプレス”と同様の?トレーニングである

 

『腕立て伏せ』

 

は先程説明した“腰部の過度の前傾”や“胸部の後傾”を軽減しさらに腹筋へのアプローチを促すので、

パフォーマンスアップにはこちらの種目の方が良いのかなと思われます。

 

 

覚えていて欲しいのは、

 

ボディメイクとパフォーマンスアップに繋がるトレーニングは必ずしも一致しないということですね!

 

とりあえず参考までに。

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

ボディメイク    コメント:0

テニスボールでゴロゴロ・・・意味があるのかな?

 


おはようございます!

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

“筋膜リリース”

 

↑この言葉、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

色んな器具も出てますしね・・・

 

その一つのやり方として

 

テニスボールで筋肉に対してゴロゴロ=筋膜リリース

 

と表現しているトレーナーや施設もあるようですが・・・

 

 

今日はちょっとだけ“筋膜リリース”について考えてみたいと思います。

 

 

まずは筋膜の働きとは・・・

 

『筋肉や内臓をつなぎ、包む鞘を形成する肉眼解剖上描出できる、鞘・シート・そして結合組織である』

 

ってなんか難しい表現となっています。

 

 

 

とりあえず筋膜の役割として

 

・組織間の滑走を促す

 

・組織間をつなぎ連結する

 

・組織間を区分けする

 

・組織間で情報を伝達する

 

などなど

 

(rfca勉強会・筋膜リリースの基礎知識から)

 

 

筋膜には『浅層』と『深層』に分かれており、

 

よく世間で『筋膜リリース』と呼ばれるものはほぼ『浅層』へのアプローチと言うことになります。

(手技のみではなかなか深層の筋膜にはアプローチ出来ないということであります)

 

 

 

では次に、ワタクシはトレーニング指導者ですので『運動不足』という観点から“筋膜”について考えてみましょう。

 

運動不足により関節可動域が時間と共に低下して行きます。

 

それにより、筋膜は「増殖」「癒着」「固化」「変形」を繰り返します。

 

そして組織の配列に歪みが生じ、さらには体液の循環が低下し、粘性が高まって伸びにくくなり、組織の可動性を低下させるのです。

 

 

 

 

筋膜に対する組織の改善方法としては・・・

 

・皮膚の引き上げ(カッサなどがこれになります)

 

・皮膚のスライド(剪断)

 

・振動

 

・温熱(40度程度の熱が必要です。)

 

・短縮と伸展(運動がこれになります)

 

・最適な圧迫(テニスボールゴロゴロがこれになるかなと)

 

があげられます。

 

 

で、今日の題目

 

『テニスボールゴロゴロは筋膜リリースになるのか?』

 

を考えると、

 

ただ筋肉に押しつけてゴロゴロするのは組織の癒着を亢進(悪化)する!

 

ことにります。

 

 

 

簡単なことですが、押しつけたら

 

“剥がれる”

 

ではなく

 

“くっつく”

 

ってイメージつきますよね?

 

 

たまに押しつけることで『痛い』という感覚を持つ方がいらっしゃいますが

 

神経を強く圧迫していることで神経症状が出ているかもしれません。

 

 

その他にも“強く押しつける”ことで

 

・筋損傷

 

・毛細血管の破壊

 

・皮膚組織の損傷

 

・関節組織の損傷

 

が多く報告されているようですのでアプローチにはかなり注意が必要になります。

 

 

 

圧迫による筋膜へのアプローチは弱いチカラでゆっくりとが基本

↑これ、大切です。

 

 

 

まとめとして・・・

 

筋膜への癒着へのアプローチ方法として、

 

ただただテニスボールやグリッドローラーでゴロゴロ・グリグリは効果は少なく、デメリットが多い

 

 

ということですね。

 

 

筋膜に対するアプローチとして効果的な方法は存在します。

 

その方法はトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!

 

 

 

なにげな~く言葉にしている『筋膜リリース』

 

ワタクシも、筋膜リリースをメインとした治療家の勉強会に何度も参加いたしました。

しかし、アプローチしてもなかなか結果が出ないという壁にぶつかりました。

 

 

 

 

今回勉強させていただいた、

 

トレーナー界の超マニアック集団である『rfca』

 

の筋膜の勉強会。

 

 

めちゃくちゃ勉強になりましたね!

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

 

ボディメイク    コメント:0

真実は何なのでしょうか?

 


こんばんは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

『真実は何なのか?』

 

ワタクシだけでなくあなたも、毎日毎日たくさんの情報に触れているはずです。

 

先日も、パーソナルトレーナー業界では“レジェンド”と呼ばれる方がYouTubeで筋肉トレーニング後の『栄養補給』についてお話されておりました。

 

その栄養素とは

 

『グルタミン』

 

筋トレ後は『グルタミン』が体内から奪われるためすぐに補給しましょう!

 

ていうご説明でありました。

 

ちょっと疑問?に思ったワタクシ。

 

栄養のことで分からないことがあった時は、心底信頼をおいている『研究所』の所長にレクチャーをお願いしています。

そして今回ももちろん、貴重なお時間を頂き詳しく教えていただきました。

 

レクチャーしていただいた結果は・・・

 

予想通りではありましたが

 

グルタミンを単体で摂取する必要はない!

 

必要なグルタミンは食事から十分摂取出来る!

 

グルタミンを摂取するのはカラダにとっては悪影響もある!

 

のお答えでした。

 

所長のご説明があまりにもマニアックすぎて、ここでは文章にするのは割愛させていただきますね。

 

 

ただ、一つ言えるのは・・・

 

世の中でめちゃくちゃスゴイ!

 

と思われているトレーナーさんでも間違った情報発信をしていて、それを鵜呑みにして行動することで悪影響があるというのは、

現代の『情報過多』の時代では致し方ないことと言えばそれまでですが・・・

 

やっぱり正しい知識を身に付けて『健康』というものをしっかり追求していきたいと心から思いますね。

 

 

 

これと似たような事例をもう一つ。

 

↑ちょっと斬新な名前の書籍ではありますが、

ワタクシが何冊も読ませていただいている本の著者であり医師の『近藤誠』さんが書いたもの。

 

 

ここで問題。

 

『日本の都道府県で平均寿命がナンバーワンは?』

(この本の中では2013年ということになっております)

 

答えは

 

長野県

 

でした!

 

*2019年は男性が2位(1位は滋賀県) 女性が1位でした。

 

 

で、驚くべきことに

 

20年以上前から、長野県は

 

医師の数・病院ベッド数・入院件数・入院日数が全国で最も少ない!

 

つまり

 

医療にもっともお金をかけない都道府県

 

なのだそうです。

 

 

なんか、矛盾を感じませんか?

 

 

実はこのお話、ある分野の権威の方からもお聞きしておりました。

 

 

 

世の中に絶対に病院やお医者さまは必要です。

 

でも、それよりも先に我々が出来ること、やるべきことがあると言うことではないでしょうか?

 

 

 

なんか重~い話になっちゃいましたが・・・

 

 

何が言いたいのかと言いますと、

 

世間の常識と言われていることが全て正しいと言うわけではない!

 

 

と言うことになりますかね。

 

 

上手くまとまりませんが、今日はこんな感じです。

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

 

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

ご飯は太る?・・・いつまでそんなことやってんの?

 


こんばんは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

"未だにそんな考えが巷ではあるのか~?"

 

 

ワタクシ、全国のトレーナーが様々なお客様の症例を

 

『栄養摂取』

 

にて改善した方法を報告しあうコミュニティに参加しています。

 

本当に真剣にお客様と向き合っている

 

"本物のトレーナー"

 

の集まりであります。

 

 

最近、報告されたトレーナーさんの文章の中に

 

『ご飯は太るから食べない!』

 

と言った経営者のお客様のことが書かれておりました。

 

 

そのお客様の一番のお悩みが

 

『便秘』

 

のこと。

 

もしかしたらこの文章読んでいる“あなた”は

 

『便秘とご飯なんて関係ないでしょ!』

 

って思われるかもしれません。

 

でも実際は

 

“めちゃくちゃ関係が深い!”

 

↑本当に!

 

さらに言えばここからの流れで

 

“ダイエットともめちゃくちゃ関係が深い!”

 

とも言えます。

 

 

まず第一に・・・

 

大便の材料は主に

 

ご飯に含まれる『ブドウ糖』

 

そして

 

肉・魚・卵などに代表される『タンパク質』

 

まぁこれだけでも

 

ご飯を食べなきゃ『便秘』になりますよ~

 

って感じではありますが。

 

 

あとは

 

大便と言えば

 

『大腸』

 

の働きも大切になりますが、

 

そもそも

 

大腸の組織自体がダメダメな状態ではいけませんよね?

 

その大腸の組織を作りあげるためにも先程述べた

 

ブドウ糖やタンパク質

 

がとても重要になります。

 

プラス便秘改善には・・・

 

睡眠や大腸の蠕動運動を促すこと、善玉菌であるビフィズス菌を増やすこと

 

なんかも必要になります。

(詳しいことはトレーニング時に聞いてくださいね!)

 

 

とにかく

 

ご飯に代表される『ブドウ糖』を摂取しないと

 

便秘はなかなか改善しない!

 

ってことです。

 

 

ダイエットで考えるならば・・・

 

体脂肪からカラダのエネルギーである

 

ATP(アデノシン三リン酸)

 

を作り出すためには

 

ミネラル

 

が必要になります。

 

その”ミネラル”は大腸からも体内に吸収されるんです。

 

 

と言うことは・・・

 

便秘→大腸の調子がイマイチ→ミネラル不足(体内に吸収されない)→脂肪が効率よく減少しない!

 

と言うことになりますから極論として

 

ダイエットにもブドウ糖は必要!

 

ってなりますよね。

 

 

こんな流れもありますから

 

ご飯を食べると太るから食べない!

 

 

バツ~🙅

 

って思っていただいて良いと思いますよ。

 

 

 

今日はこれくらいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

呼吸から考える”むくみ”対策・・・横隔膜の3つの穴

 


こんばんは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

女性の悩みで多いもの・・・

 

 

下半身の浮腫(むくみ)

 

 

栄養の観点から見れば"むくみ"対策は

 

タンパク質摂取

 

が基本となります。

(詳しいことはトレーニング時に聞いてください)

 

 

トレーニングにおいても血流を良くする運動・・・例えばスクワットなどは"むくみ"対策となります。

 

また、大内転筋と内側広筋の間にある『大腿動脈・大腿静脈』の通り道のコンディショニングも必要かなとも思いますし・・・

(こちらもトレーニング時に詳しいお話は聞いてくださいね)

 

 

今日は視点をちょっと変えて

 

『呼吸』

 

と"むくみ"の関係性について考えてみましょう!

 

 

呼吸に必要な筋肉と言えば・・・

 

 

『横隔膜』

 

↑上の絵のように肋骨に付着しております。

 

 

で、この横隔膜には3つの穴が存在しております。

 

第8肋骨の高さにある

『下大静脈』が通っている穴(大静脈孔)

 

第10肋骨の高さにある

『食道』が通っている穴(食道裂孔裂孔)

 

第12肋骨の高さにある

『大動脈』が通っている穴(大動脈裂孔)

 

この3つ。

 

↑こ~んな感じに穴が開いてます。

 

 

このなかで

 

第8肋骨の高さにある『下大静脈』の通り道の穴

 

これが横隔膜が固くなり"ギュウ"っと締め付けられるとすると・・・

 

血液が心臓に戻ってこれなくなる→"むくみ"が発生

 

こんな流れになってしまう可能性もあるのではとワタクシ思う訳です。

(もちろん当スタジオではこの症状に対してのアプローチはいたしますよ!)

 

 

そう考えると、

 

普段『呼吸が浅い』方に多く見受けられる

 

『交感神経優位』→ストレス過多

 

の状態は要注意と言えるかもしれませんね!

 

 

他の通り道が圧迫されると・・

 

例えば『食道』では

 

『逆流性食道炎』

 

になる可能性もありますし、

 

『大動脈』では

 

『冷え性』

 

の原因となりかねません。

 

 

この観点から見ても

 

一日約20000回行っている

 

『呼吸』

 

の大切さが分かりますよね!

 

 

本日は

 

『呼吸』からみた『むくみ』対策について簡単に書いてみました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ボディメイク    コメント:0

2020ミセス・アース・ジャパン宮城大会でした!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

岩手県内初、美容系トレーナーとして活動して約5年。

今年はある意味自分としても集大成の年。

 

と言うことでホームページ内でも紹介いたしました

 

『2020ミセス・アース・ジャパン宮城大会』

 

にワタクシ、関わらせていただきました。

 

 

まずは、ファイナリストの皆さんへの

 

『講師業』

 

ワタクシの担当は

 

"ボディメイク"

 

写真はこちら↓

 

まあ、普段の自分のスタイルで"和気あいあい"と指導させていただきました。

 

時間が短かったなぁ~

 

て言うのが率直な感想。

 

最後は皆さんで記念写真

この"コロナ禍"ですのでもちろんマスク着用でした。

 

 

次は、本大会当日の

 

『審査員』

 

この日は『タキシード』です!

 

ちなみに・・・

 

タキシードのボタンは

 

・立っているときは閉める

・座っているときは外す

 

が国際ルールなんですって。

 

終わってから知りました(笑)

 

『審査員特別賞』と言うことで

 

ワタクシが命名した賞の名前は・・・

 

ビューティー&ユーモア賞

 

(絶対に却下されると思ったネーミングでしたが許してくれたみたいです)

 

で、こちらが贈呈の時の写真↓

 

 

景品もメッチャでかい箱に入れて(笑)

(中身は電気圧力鍋です)

 

 

 

感想としては・・・

 

こんな世界もあるんだなぁ~

 

て感じで

 

とりあえず人生振り返った時に

 

こんな仕事もしてたよなぁ~

 

っていう思い出になる出来事ではありましたね!

 

 

以上、ご報告でした。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

コンテスト    コメント:0

スクワットについて考えてみた!

 


こんにちは!

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

トレーニングをしている方、もしかしたら全くトレーニングしたことない方も一度は聞いたことがあるだろう種目

 

スクワット

 

 

このスクワットのやり方について今日は考えてみたいと思います!

 

多くのトレーナーの指導では、

 

スクワットでしゃがみこむ際には

 

膝をつま先より前に出すな!

 

の指導が多く見受けられると思います。

 

実際、ワタクシもそう指導していた浅はかな知識をもった時期がありました・・スミマセン

 

 

 

でもその指導は正しいのかと言うと・・・

 

答えは NO

 

と言えます。

 

 

まず、この構え(ポジション)をみてください↓

 

パワーポジション

 

と言われるものです。

 

この定義とは・・・

 

素早い動作を行うためのうごきやすい構え・準備姿勢のこと

 

膝の位置を見てみると、膝がつま先より前に出ていることがわかりますよね?

 

 

人間は日常生活またはスポーツシーンで

 

歩く・飛ぶ・走る

 

どの動作をとっても膝をつま先より前に出しています。

 

 

それがスクワットの動作のときは

 

膝はつま先より前に出すな!

 

の指導は逆に、トレーニングによって

 

パフォーマンスがさがる!

 

の方向に進んでしまっているものと考えられます。

 

 

確かに・・・お尻をひいて膝を前に出さないスクワットでは↓

 

お尻の筋肉には効くため

 

女性のヒップアップなどには役に立つかも知れません。

 

 

しかしながら、

 

お尻を引き膝を前に出さないように『歩く』ことを考えてみると・・・

 

状態が後ろに反ってしまう→骨盤が後傾する→膝が曲がる

 

という連鎖が起こることが考えられ

 

結局は

 

お尻を使って歩けない→お尻が垂れる

 

膝が曲がることでふくらはぎが過剰に使われ太くなる

 

骨盤が後傾することでお腹がポッコリ

 

などの負の連鎖となってしまいます。

 

 

そう考えると・・・

 

女性のボディメイクの為にも

 

スクワットの際は膝をつま先より前に出さない!

 

はやらない方が良いかなと思いますね!

 

 

スクワットの際に大切なのは、

 

膝を正しい位置でコントロールすることです!

 

 

ボディメイク    コメント:0

ボディメイクは日常から!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

早速ですが・・・

 

健康な人が一日の動作で一番やることは?

 

答えは、

 

呼吸

 

です。

 

一日、約20000回やっていると言われますね!

 

 

 

では、次にやっていることとは?

 

これは、皆さん一日に約○○回みたいに断定することは出来ませんが

 

ウォーキング(歩くこと)

 

と言われております。

 

 

呼吸と同様にウォーキング(歩くこと)は、当然ですがあなたの筋肉を使いながら行います。

 

その『歩く』という動作が常に間違った(ここでは敢えて"間違った”という表現を使いますね)状態だと・・・

 

あなたが求める

 

『美脚』や『美尻』から大きくかけ離れていくことになっちゃうんです。

 

 

ワタクシの経験上、お尻が垂れた方の多くは『歩き方』に問題がある方がほとんど。

 

一つだけ例をあげるとすると・・・

 

骨盤が後傾した方は歩く動作において

 

『大臀筋』

 

 

『内転筋』

 

が使えません。

 

 

大臀筋はお尻の筋肉ですからもちろん『美尻』のためには大切な筋肉になります。

 

 

 

 

内転筋は腿の内側にある筋肉です。

 

この筋肉が使えてないと『O脚』などの脚の不具合が・・・

 

当然、『美脚』からはかけ離れて言っちゃいますね。

 

 

 

 

とは言っても『歩き方』は簡単なようで意外と奥が深いもの。

 

簡単に『歩く』ことを段階分けすると・・・

 

イニシャルコンタクト

ローディングレスポンス

ミッドスタンス

ターミナルスタンス

 

なんていう一見、訳分からないフレーズが並びます(笑)

 

 

 

ただ『歩き方』のトレーニングをしたあとは、

 

『お尻のプリ感』

 

 

『O脚の改善のしやすさ』

 

をお客様から感想としていただきます。

 

 

 

当スタジオでは、必要なお客様には『ウォーキング』の指導もしております。

 

なかなか長い距離を歩くスペースもありませんので

 

『ウォーキングマシン』

 

を使用してですが。

 

 

あなたも一度

 

『歩き方』

 

を見直してみてはいかがでしょうか?

 

必ず

 

美しいカラダ作り

 

に繋がって行くと思いますよ!

 

 

 

ボディメイクは日常の動作から見直していきたいですね!

 

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

 

ボディメイク    コメント:0

高重量トレーニングとウエストについての考察!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

トレーニングと言えば!

↑こんな重い重量を使用した

 

↑こ~んな感じのトレーニングを想像される方も多いのではないでしょうか?

 

 

全ての(多分)女性の憧れとも言える

 

キレイなウエストライン

 

今日は、

 

ウエストを細くするために高重量トレーニングは○か×か?

 

について考えたいと思います。

 

 

キレイなウエストラインをつくるためには?

 

お腹を凹ませよう!

 

俗にいう

 

ドローイン

 

という動作になります。

通常の姿勢保持などはこのドローインが使われますね!

 

 

逆に、お腹を膨らませる!(ちょっとニュアンスは違いますが分かり易くこの表現を使います)動作は先程の

 

高重量を扱ったウエイトトレーニングに使われます。

 

 

ここで考えたいのは・・・

 

高重量トレーニングはウエストを太くするのか?

 

と言うこと。

 

 

恥ずかしながら・・・

 

ワタクシも高重量のトレーニングはウエストを太くするものだと信じておりました。

 

が、

 

当スタジオでは、お客様お一人お一人トレーニングメニューを作成して行っております。

 

その中でも、高重量のウエイトトレーニングに特化したメニューのお客様もいらっしゃいます。

 

先程の考えだと、そのお客様方はウエストがどんどん太くなると思うのですが・・・

 

逆にウエストが細くなって行く!

 

と言うのを目の当たりにしていると

 

高重量のウエイトトレーニングで腹圧を上げることはウエストダウンに繋がるのではないか?

 

という考えにたどり着きました。

 

 

 

ワタクシなりにいろいろ勉強して分かったのですが

 

腹圧が上がる→お腹をパンパンに膨らませる→ウエストのクビレがなくなる!

 

という表現をする方もいらっしゃいますが

 

 

腹圧を高める

 

と言うのは

 

内臓とお腹の外壁を近づける

 

動作になることから逆に

 

 

 

ウエスト周囲計はダウンする!

 

に繋がるのではないかとワタクシは考えるわけです。

 

 

 

 

ただ一つだけ間違わないで欲しいのは、

 

ボディビルダーやガチガチのトレーニーみたいに、ガンガン筋トレするとやはり筋肥大が起きてクビレはなくなると思います。

 

 

ですので、

 

”高重量トレーニングはウエストのクビレを消失させる”

 

はあながち嘘ではないとも言えますね!

 

↑何事もやり過ぎは良くないと言うことですかね(笑)

 

 

 

 

 

今日はこれくらいにしておきます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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