岩手県 パーソナルトレーニング お腹痩せ

岩手県初ボディメイク専門加圧トレーニングスタジオ「T-LABO」

ベンチプレスで肩が痛くなる方へ!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

昨日に引き続きの『痛い方へ』シリーズ。

 

本日は

 

ベンチプレスで方が痛くなる方の考察

 

であります。

 

 

ベンチプレスの種目

 

はウエイトトレーニングをされる方は良くご存じのはず。

 

こんなトレーニングですね↓

 

この『ベンチプレス』の種目において

 

 

肩が痛くなる!

 

 

なんて経験されてる方、いらっしゃいませんか?

 

ワタクシの経験上『左肩』を痛めることが圧倒的に多いような感じであります。

 

それは何故なのか?

 

ちょっと説明いたしますね。

 

ベンチプレスは主に『胸』の筋肉をターゲットとするトレーニングであります。

 

胸の筋肉はお分かりのように『胸郭』の部分に存在しております。

 

胸郭はこんな感じ↓

この胸郭の後ろ側の上に肩甲骨が乗っかっていて、さらに腕が付いています。

 

ベンチプレスはまさにベンチに横たわる種目です。

 

ここでですが、

 

人間が横たわっているとき頭の方から見てみると、先程の胸郭は

 

左側が浮いている方が圧倒的に多い

 

ようです。

 

 

また、人間は元々

 

右に回旋

 

していることが多いため

 

ベンチにまっすぐに横たわった状態は

 

もう既に左側の腕は左方向に可動していることになります。

 

こんなかんじかなぁ~って↓

 

(難しいですが想像してもらえたら嬉しいです!)

 

そのためベンチプレスで左右均等にバーベルやダンベルが下りている状態は

実は、

 

左側は可動域以上に動いている場合が多く

 

そのため

 

左肩の損傷が多い

 

と考えられます。

(水平に横たわっている状態は、もうすでに左の腕は少し開いていると言うことです)

 

 

じゃあどうすれば!ってことになりますが、ここでは割愛いたします。

 

が、簡単に言えばアプローチ方法は

 

『呼吸』

 

からです。

 

 

ベンチプレスで『肩の痛み』を抱えていらっしゃる方は、参考にしてくださいね!

 

詳しいお話、アプローチ方法はトレーニング時にワタクシに聞いてくださいませ!

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

スクワットで膝が痛くなる方へ!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

今日はウエイトトレーニングでは“王道”とも言える種目

 

 

スクワット

 

 

について考えてみました。

 

 

と言うより、

 

スクワットで膝が痛くなるのは何故?

 

についてかなぁ~と。

 

 

では行ってみましょう!

 

 

スクワットの動作で必要なことは

 

・膝の曲げ伸ばし

・股間節の曲げ伸ばし

 

が大きくあげられると思います。

 

本日は『膝の痛み』という観点からみて行くので膝の動きについて考えてみますね。

 

 

膝が曲がる

 

時に脚の骨はどんな動きをしているでしょうか?

 

 

 

膝の上にある骨(大腿骨)は外側に回るように動きます(外旋)

 

膝の下側にある骨(脛骨)は内側に回ります(内旋)

 

 

簡単に言えば

 

脚の上と下の骨が回旋しながら膝は曲がっていますよ!

 

って話であります。

 

 

股関節の動きについては

 

スクワットで深くしゃがみ込めば込むほど外側に回旋していきます。

 

(バレリーナが脚を上げるとき外側からあげることやヤンキーがヤンキー座りするとき脚が外に開くのはそのことからも分かりますね!)

 

 

では、スクワットで深くしゃがみ込むとなぜ『膝痛』が起きるのでしょうか?

 

スクワットは当たり前ですが

 

足の裏を地面につけて行います。

専門用語では『CKC(クローズドキネティックチェーン)』なんて言われますね。

 

じゃあ実際にやってみても頭の中で思い浮かべても良いですが

 

スクワットで深くしゃがみこむと股関節は先程述べたように『外側に開く』

大腿骨は『外側に回っていく』

 

のですが

 

足の裏を地面に付けた状態では

 

下腿(膝から下)は固定されて動けません!

 

そのことにより

 

膝に大きな“ねじれ”が生じて負担がかかり『痛み』などが起きるんです!

 

 

と言うことは冒頭の女性のスクワットの状態や

こんな感じ↓

で深くしゃがみ込むときっと膝に負担がかかるでしょう!

 

 

じゃぁどうすれば??

 

ってことになりますが

 

足幅が狭い場合のスクワットは深くしゃがみ込まず浅い状態で行うこと。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、運動選手などがパフォーマンスアップするトレーニングなどは競技特性に合わせてやる場合はあるのかなと。

 

 

深くしゃがみ込むスクワットを行う場合は

 

股間節を大きく開いて

 

さらにつま先はもっと開いて

 

行うと良いかなと思います!

 

そうすると、

 

深くしゃがみ込んだ時に、膝に負担がかからずつま先と膝が同じ方向を向いているかと思います。

 

こんな感じ↓

 

よく言われる『ワイドスクワット』の体勢です!

 

 

スクワットで痛みが起きる方の少しでも参考になれば幸いです。

 

 

本日もありがとうございました!

 

ボディメイク    コメント:0

ふくらはぎと足首の太さについて考えてみた!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

今日は、

 

足首の太さ

 

をふくらはぎの筋肉と関節の使い方から考えてみます。

 

 

キレイな足首を作るためには・・・?

 

 

ふくらはぎの筋肉が関わっております。

 

 

ふくらはぎの筋肉はこんな感じについています↓

 

 

 

 

主にふくらはぎの筋肉は2つに分かれます。

 

一つは表側についている『腓腹筋』

 

一つは腓腹筋に覆われている『ヒラメ筋』

 

でもって、

 

足首を太く見せるのは比較的ふくらはぎの下側に付いている『ヒラメ筋』と言われております。

 

 

上の図からお分かりになりますが、

 

『腓腹筋』は膝の関節をまたいでおりますから

 

膝が伸びた状態でつま先立ち

 

の時に働きます。

 

逆に、

『ヒラメ筋』は膝が曲がった状態でつま先立ちの時に働きます。

 

 

この『膝が曲がった状態』が今回のポイント。

 

例えば『スクワット』などの動作をして起き上がった時

 

股関節が伸びきらない!

 

方が多く見られますが、

 

そのような方は通常時の『歩く』と言う動作の時も

 

股関節が伸びきらず、状態を後方に倒しながら後ろ脚を前にだして歩いています。

 

その瞬間、必ず前の脚は膝が曲がります。

 

↑お年寄りの方などはその傾向が強い方が多いですね。

 

階段をのぼる際なんかもおんなじです。

(階段は前の脚を伸ばすことで後ろ脚がスムーズに前に出てきますね)

 

少し脱線しました。

 

先ほど述べたように、

 

膝が曲がった状態は『ヒラメ筋』を過剰に使用する。

 

その結果『足首』が太くなる。

 

膝が曲がる状態は歩行時などに

 

股関節が伸びきらないことにも原因がある。

 

まとめるとこんな感じですかね。

 

 

膝を曲げた状態で歩くと、膝にさらに負担がかかります。

 

ここらへんはまたいつか文章にいたしますね。

 

 

足首の太さにお悩みの『あなた』

 

普段の歩き方、気をつけてみてくださいね!

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

ベルトを巻くメリット、デメリット!

 


 

T-LABO.パーソナルトレーナー

 

“2021ミセス·オブザイヤー岩手大会”『審査員』

 

の髙橋礎(タク)です。

 

 

 

ウチのお客様(ほぼ女性)

 

 

怪力

 

 

が多いです!(笑)

 

 

最近ではトレーニング開始して約一年の女性が

 

デッドリフトで100キロの重量を持ち挙げました!

 

 

そして今週は・・・

 

80キロ挙げたお客様

 

90キロ挙げたお客様

 

さらにもう一人怪力が

 

100キロ持ち挙げたお客様!

 

 

素晴らしい!!!

 

 

 

 

まぁ、今まで『ベルト』を腰に巻かずトレーニングしてた方が、ベルトを巻いて持ち挙げたらそんな結果になる可能性は大いにあります。

 

それはベルトを腰に巻いた

 

『安心感』

 

もあるでしょうし

 

さらに少し巻く位置を変えたら

 

『肋骨の過度な開きへのアプローチ』

 

となり

 

『体幹の安定性』

 

に繋がり、より筋力を発揮しやすくなるのかなとも考えられますね。

 

 

ただね、スポーツパフォーマンスなんかを考えると

 

腰にベルトを巻くのはあまりオススメでないのかなぁ〜って

 

なぜなら、

その種目·競技をやるときって

 

ベルト巻いてやってますか?

 

ってことで。

 

 

ベルトを巻いたら持ち挙がる!

 

巻かないときは持ち挙がらない…

 

じゃぁ、実際の試合の時は巻いてないからチカラが発揮できない~!!!

 

ってことになりかねませんよね???

 

 

スポーツパフォーマンスって考えると、

 

より競技特性に近いトレーニング

 

をすべきとワタクシは考えますので、

 

ベルトを巻かずにウエイトトレーニングはするべき!

 

と思うわけですよ。

 

 

 

逆に、

 

パワーリフティング

 

 

ウエイトリフティング

↑こんな感じに

 

競技中もベルトは装着してるんで、練習の時も

 

ベルトは巻いてやるべき!

 

かなと。

 

 

 

 

今まで持ち挙がらなかった重量を挙げることは

 

 

『達成感』

 

 

と言う心の部分は潤うので、それはそれで素晴らしいことですけどね!

 

 

 

 

結局はどこにトレーニングの目的を持って行くかなんでしょうけど。

 

どうか皆様の目的が達成出来るトレーナーやジム·スタジオを見つけて欲しいと思います!

 

 

 

そう言えば!

 

上半身に筋肉をつけると

 

脚が細くなる

 

と言う事実を発見しました。

(ちゃんとした理論もございます!)

 

このお話は後ほど。

 

 

そうなると・・・

 

美脚のために

 

上半身に筋肉をつけるために

 

より重い重量を上げるために

 

ベルトを装着してトレーニングは目的に添っていて良い考えかなとは思いますね!

 

 

今日はこれくらいで!

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

ボディメイク 未分類    コメント:0

ダイエットはココロもたいせつ!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

突然ですがワタクシ、4月より新しいことを始めます。

 

それは・・・・

 

ココロへのアプローチ

 

さらには

 

職場の人間関係のアプローチ

 

 

カウンセリング時に必ずお客様にお伝えするのですが

 

当スタジオはダイエット専門店

 

ではございません。

 

が、しかし

 

キレイなカラダを作りあげて行くためには

 

体脂肪率の管理

 

も必ず必要になります。

 

経験上、食事(栄養)に対して同じアプローチをしても

 

変化のある人

 

変化が感じられない人

 

がいます。

 

これは、長年やっているトレーナーなら大抵の方が多かれ少なかれ経験しているはず。

 

事実、ウチのスタジオには県内外問わず『ダイエット専門ジム』でのトレーニングを終えてから来られる方が結構いらっしゃいます。

 

その方々にお話を聞いてみてもやっぱり『結果はバラバラ』であります。

 

まあ、当然と言えば当然ですが・・・・

 

 

ちょっとだけ"ストレス"について考えてみたいと思います。

 

ストレス過多になると『甘い物を欲する!』

 

そんな方、多いのではないでしょうか?

 

ストレスがかかると『脳』に多くの負担がかかります。

 

脳の主な栄養はご飯などに含まれる『ブドウ糖』

 

甘い物→砂糖がいっぱい→砂糖は半分『ブドウ糖』そしてもう半分が『果糖』→摂りすぎると果糖の分は脂肪に変わっちゃいます→ストレス過多は太る!

 

のメカニズムが完成します(笑)

 

さらに言えば、

 

ストレス除去の為には『抗ストレスホルモン』が必要→ストレスホルモンはコレステロールから作られる→中性脂肪の2割はコレステロール→甘い物を食べてコレステロール値を上げよう!

 

になるかもしれません。

 

まあ、栄養的に考えていろいろアプローチも出来ますがそれよりも

 

ストレスを極力なくそう!

 

と考えるのがシンプルと言えばシンプルなわけで・・・・

 

 

そう考えると

 

ココロへのアプローチ

 

は大切なのかなとワタクシ考えるわけであります。

 

 

さらに、お客様とお話していると大抵の方が

 

職場のお悩み

 

を抱えております。

 

 

ではストレスの原因の職場に対してのアプローチが出来れば良いかなと考えるわけであります。

 

 

ココロもカラダも健康に!

 

↑こちら少しずつですがカタチにして行きたいと考えております。

 

 

 

ワタクシ、この2年間で

 

原田式メタルトレーニング指導者

理想の職場デザイナー

 

の2つを取得いたしました。

 

もちろん、運動指導者としての学びも怠ってはおりません。

 

 

新しいカタチで、お客様の

 

ボディメイク

 

のお手伝いをし

 

本物の健康

 

を手にして頂きたい!

 

これは当スタジオの願いであります。

 

何卒、宜しくお願いいたします!

 

 

今日はこれくらいで!

 

ありがとうございました。

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

ヒップアップ、実はこの種目では・・・

 


こんばんは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

今日はヒップアップについて。

 

ウエイトトレーニングのメニューでヒップアップといえば?

 

ヒップスラスト

 

と答える筋トレ好きな方々が多いはず。

 

 

最近、岩手県のダイエットスタジオなんかでも

 

ヒップアップ

 

 

キレイなウエスト

 

なんていうメニューを出している施設が多いようですね。

 

 

そのようなスタジオさんのトレーニング風景の写真を見てみると・・・

 

やっぱりありました!

 

ヒップスラスト

(予想通り!!!)

↑写真は昔ワタクシが受講した筋トレセミナーの

 

 

 

しかし!

 

ヒップスラストのメニューでは

 

ヒップアップ出来ない!

 

と言うことを少しだけご説明したいと思います。

 

 

そもそも"ヒップアップ”ってどういうことなのか?

 

お尻を大きくすること?

 

お尻の高さをあげること?

 

どちらも当てはまるかとは思いますが、

 

ヒップスラストの種目はどちらも叶えてくれません!!

 

 

まずお尻を大きくすることについて。

 

筋肉を大きくするには、

 

エキセントリックな筋肉の収縮(筋肉が伸びながらチカラを発揮する動き)

 

が必要であります。

 

ヒップスラストの種目では・・・

 

お尻の筋肉を最大限に引き延ばす動作が出来ません!

 

ゆえに、お尻の筋肉を大きくする種目としては不十分なのであります。

 

 

 

次にお尻の高さを上げることについて。

 

お尻の高さを上げるには

 

骨盤を前傾

 

させること。

 

ヒップスラストの種目は先程述べた

 

エキセントリックの収縮(伸びながらチカラを発揮)よりも

 

バーベルを上に持ち上げる際にかかる床方向への負荷によって

 

コンセントリックの収縮(筋肉が短縮しながらチカラを発揮)

 

が主に起こることが分かるかと思います。

 

その際、お尻を上まで持ち上げた時に『きゅっと』筋肉を収縮させますよね?

(させるというか勝手に締まる感じがあるかなと思います。)

 

お尻の筋肉にチカラを入れると、自ずと

 

骨盤は後傾

 

します。

 

 

お尻の高さを上げる=骨盤を前傾

 

でしたから

 

骨盤を後傾させるヒップスラストの種目はヒップアップからは遠ざかります!

 

 

このことから

 

ヒップスラストではヒップアップは難しい!

 

と言えますよね。

 

 

追加で、

ヒップスラストだけでなく

 

ヒップリフト

の種目も同様であります。

 

 

では、どんな種目がヒップアップに適しているのか?

 

その種目は

 

キックバック

 

 

しかしながら、イラストのように自重運動(特に器具は使用せず自分の重さを使って鍛えること)では不十分でありますし、

 

イラストのように足を上の方に突き上げただけでは意味がありません。(良くこれだけやっている人は見かけますが)

 

 

この種目でお尻の筋肉に

 

最大伸張・最大屈曲

 

の動きを加えさらに

 

トレーナーが負荷をかけることで大きな効果が見込めます。

 

 

後はもちろん

 

正しい栄養と休養

 

が必要ですね。

 

 

今日はヒップスラストは意味がない!ってことを書きましたが

 

『美尻』を作りあげる本質には

 

骨格ラインと正しい歩き方

 

も絶対に必要ですから

 

ただバーベル使ってやみくもに鍛えるのは少し違う感じがしますけどね。

 

 

長くなるんで今日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

二酸化炭素は悪者なのか?

 


こんばんは!

T-LABO。パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

最近のトレーナー界では『呼吸』がブーム?になっているような感じですので、本日も呼吸について少し書きたいと思います。

 

 

二酸化炭素

 

はカラダに悪いのか?

 

 

 

 

本日の題名にもなってますが・・・

 

 

世の中では

 

 

酸素○

 

二酸化炭素×

 

 

のように考えられている部分が多いような気がします。

 

 

じゃあ、

 

カラダには『酸素』がたっぷりあれば良いのか?

 

酸素をいっぱい体内に取り込めば

 

元気いっぱ~い

 

なのか?

 

答えは

 

NO

 

であります。

 

 

皆様、

 

ボーア効果

 

と言うものをご存知でしょうか?

 

意外に思うかもしれませんが、カラダが活用できる酸素の量は

 

実は二酸化炭素の量で決まっているんです。

 

二酸化炭素は、血中の酸素が体内に取り込める量を決めるという重大な役割を果たしているんですね。

 

 

少しだけご説明いたします。

 

二酸化炭素が体内に増えると呼吸の回数を増やして酸素を増やします。

 

逆に二酸化炭素が減少すると呼吸回数を減らして酸素を減らして行きます。

 

 

呼吸数の基準は二酸化炭素量ということ!

 

 

 

では体内の二酸化炭素量が減って、酸素量だけが多くなるとどうなるでしょうか?

 

答えは

 

酸欠になる

 

です。

 

これは

 

酸素が多すぎるとホメオスタシス的にヘモグロビンの酸素供給能力を下げてしまう

 

ことになるから。

 

言い換えれば

 

酸素が細胞に送られすぎるとそれを抑えるためにむしろ『酸欠』になると言うことであります。

 

 

以上に述べたような体内における二酸化炭素の働きのことを

 

ボーア効果

 

と言います!

 

 

 

 

このことから

 

過呼吸

 

について考えると・・・

 

 

過呼吸→息を吸うが増える→肩周りの筋肉も動員してしまう→肩こり

 

 

過呼吸

 

→息を吸うが増える

 

→酸素が体内に増える

 

→PH7.4(弱アルカリ性)以上になる

*人間のPHは7.4前後で保たれています。

 

→体内の二酸化炭素の割合の減少

 

→免疫力の低下・イライラ・不安・神経伝達の低下・血液の滞りなどなど

 

 

結構なカラダの不具合に繋がってしまいます。

 

 

 

二酸化炭素は決して『悪者』ではないと言うことがお分かりになりましたかね?

 

 

 

 

そう考えると・・・

 

酸素カプセル

 

って意味があるのかなぁ~って。

 

 

人間の血中酸素飽和度(赤血球のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているヘモグロビンの割合)は

 

95~99%に保たれているわけだし。

 

 

 

皆さんはどう思われますか?

 

 

 

こんな時間(0時30分)なんで今日はこれくらいで。

 

 

 

おやすみなさい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

いびき・腰痛・肩こりの関係について考える!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です!

 

 

春が来たな!

 

と思ったら外はまさかの大雪です。

 

皆様、車の運転にはくれぐれもお気をつけください!

 

 

 

今日は・・・

 

『いびき』

 

について考えてみました。

(最終的にボディメイクにつなげますからね!)

 

そして

『いびき』をかく方はきっと『腰痛』『肩こり』も多いだろうなあって。

 

でも、その原因を解消すればいろいろなことも改善されるということになりますね。

 

 

では、行ってみましょう!

 

 

以前もお話したかと思いますが『呼吸』の仕方ってめちゃめちゃ大切。

一日に約2万回以上、死ぬまでずっと行っている物ですから“大切”って言われる意味も分かりますよね。

 

その呼吸で使われる筋肉と言えば

 

『横隔膜』

↑こんな感じについてます。

 

 

この『横隔膜』、上手く使えていない方が多いんですよね。

 

 

『横隔膜』が上手く使えない

 

つまり

 

『呼吸』が上手く出来ない

 

と言えると思いますが・・・

 

上手く使えてない人の肋骨は、

 

肋骨と肋骨の間が

 

パッカーン

 

って開いちゃってるんです。

 

 

肋骨“パッカーン”って90度以上開いている人を『リブフレア』なんて言ったりしますが特に覚える必要はないかと。

 

ただ、ご自身の肋骨を調べてみる場合の“指標”にはなるとは思います。

 

この肋骨が開いた状態って、

背中の胸椎と腰椎のキワのあたりが反ってしまいメチャメチャ負担をかけてしまいます!

 

 

ここで『いびき』と関連づけてみますね。

 

この肋骨が開いた状態で仰向けに寝ると

 

頭が詰まってしまい上手く呼吸が出来ません!

(なんとなく想像できますよね?)

 

 

そうなるとどうするか?

 

↑こ~んなかんじで呼吸するために頭を持ち上げた状態で眠りに入ります。

 

ただこの状態でも上手く『呼吸』が出来ないため

 

“いびき”や“無呼吸症候群”

 

*無呼吸症候群とは?

睡眠時に無呼吸と低呼吸(いびき)を繰り返す病気です。無呼吸とは10秒以上呼吸が停止している状態。

 

などの問題が発生してしまうようです。

(疲れ過ぎていびきをかく場合もあるようなので参考までに)

 

 

そしてこのことを『ボディメイク』に置き換えてみると・・・

 

横隔膜が使えない→腰が反ってしまう→多裂筋が上手く使えない→美尻が作れない

 

 

横隔膜が使えない→多裂筋が使えない→脊柱起立筋が過剰に働く→腹横筋が上手く使えない→コアが安定しない→トレーニング効果が上がらない

 

 

になりそうですし、身体の痛みに目を向ければ

 

横隔膜が上手く使えない→コアが安定しない→腰痛

 

 

横隔膜が上手く使えない→猫背の原因→頭が前に傾く→肩こり

なんてことになります。

 

 

文章だけだとイマイチなんでこのことは次回に説明いたしますね。

 

 

まあ、ウチに通われているお客様の例では

 

横隔膜を上手く使えるようになり体幹が安定することで

 

デットリフトの重量が10キロアップ

なんてことも普通にあります。

 

逆に言えば

 

『コンディショニング』なくして良いトレーニングは出来ない!

 

のかなと。

 

 

まだまだ書きたいことありますが、

 

大分遅くなったので・・・

 

さらに

 

大雪

 

 

なんで、今日はこれくらいにしておきます。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

呼吸だけではない・・・横隔膜について!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

今日は

 

『横隔膜』

 

について簡単に。

 

 

 

横隔膜と言えば・・・

 

『呼吸』

 

に関わっている筋肉であることは皆さんもご存じかなと思います。

 

 

 

この横隔膜が息を吸うことで下の方に落ちていき、

↑人間のカラダだとだいたいこの場所にありますね。

 

 

肺が広がることで空気がカラダに取り込められます。

 

↓良くこんな感じに例えられます。風船が肺で下の引っ張ってる部分が横隔膜ですね。

 

人間は一日約2万~2万5千回

 

の呼吸をしていると言われております。

 

 

それが生きている間

 

ず~っと

 

行われているのですから、この動作に不具合があったらカラダはどんどんおかしくなっちゃいますよね!

(一日中、変な動きや体勢でいたら痛みなど起きちゃうのと一緒です)

 

 

 

 

 

それでは『横隔膜』が正常に働かないことによる人間のカラダへの影響を少しだけあげてみます!

 

 

 

呼吸が上手く出来ない→肩こり

 

横隔膜が働かず呼吸が上手く出来ないと、人間のカラダは首回りに筋肉を過剰に働かせて何とか呼吸しようと頑張ります。

この過剰に筋肉を使いすぎることにより『肩こり』を起こしてしまうのです。

 

 

 

体幹の筋肉が働かない(コアが安定しない)→腰痛

 

横隔膜は体幹の安定にも非常に関わり合いが強い筋肉です。

体幹(コア)が安定しないことにより腰部に過剰なストレス(動き)を与え『腰痛』を引き起こしてしまいます。

体幹(コア)が安定しないことはスポーツパフォーマンスの低下にも繋がっちゃいますよね。

(詳しいメカニズムは割愛いたします。トレーニング時にでも聞いてください!)

 

 

 

横隔膜が硬くなることによりそこを通っている

 

・大動脈

 

・下大静脈

 

・食道

 

が圧迫されることにより

 

大動脈の流れが悪い→冷え性

 

下大静脈の流れが悪い→浮腫み

 

食道の圧迫→逆流性食道炎

 

のおそれがあります。

(事実、逆流性食道炎の改善には呼吸を用いることがあるようですので。)

 

 

などなど。

 

 

まあ、結構な不具合に繋がっちゃいますよね。

 

 

横隔膜=呼吸に重要な筋肉

 

 

は間違いありませんが、その他にも様々な動作や症状に関わってるんだと言うことをお忘れなく!

 

 

当スタジオでは

 

正常な呼吸

 

を皆様に体感してもらうための『ツール』を購入いたしました。

 

今後、トレーニングに取り入れて行きたいと考えております。

 

 

今日はこれくらいで。

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

足のアーチからみた膝のねじれについて考えてみる!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

ワタクシが所属しているトレーナーの“マニアック”集団のコミュニティ内で膝のことについて投稿があったので、今日は皆様にシェア出来たらと思います。

 

 

当スタジオは『美脚』作りをコンセプトに上げているのでそちらの観点からもみて行きたいと思います。

 

 

 

まずは皆様

 

『足のアーチ』は存在してますか?

 

もしかしたら下の写真のように足が内側に傾いて『扁平足』になってませんか?

ではこの↑のような足の状態が

『膝』に及ぼす影響を考えてみましょう!

 

↑一応、足の骨格模型

(ぐじゃぐじゃなのは靱帯ですね)

 

 

↑足のアーチがなくなるのを骨でみるとこんな感じです。

 

なんとなく想像がつくかと思いますが、足が内側に倒れ込むと膝も内側に入り込みます。

 

こんな感じに↓

 

よく言われる『ニーイン・トゥーアウト」(膝が内側・つま先が外側っていう状態)

 

まぁこの時点で『美脚』からはかけ離れて言っちゃいますね・・・

 

 

膝が内側に入ると膝の内側にある靱帯(内側側副靱帯)に過剰なストレスがかかり

 

膝の内側の痛み

 

また

 

膝の前側の靱帯(前十字靱帯)にも負担がかかり

 

さらには

 

可動域も減少します。

 

 

結局、

 

足のアーチがなくなることで『膝』に結構な不具合が生じてしまうんですね。

 

ただ『膝』の不具合は股関節が原因で起きることもありますので、足関節・股関節どちらもアプローチが必要と考えます。

 

そう考えると『足のアーチがない』のは『股関節が原因』も大いにあり得る話かなと・・・

 

 

一つだけ言えるのは

 

膝が痛いという患者さんの膝に電気をあてるだけの整骨院的な“治療”に意味があるのかは疑問だらけではありますね。

(実際、学生時代ワタクシもそんな治療をうけました)

 

 

 

 

まとめとして・・・

 

足のアーチがなくなると

 

・美脚から遠ざかる

・膝の痛みの原因にもなる

・可動域が狭くなりパフォーマンスが下がる

 

などが起きる可能性があるんです!

 

 

 

 

今日はこれくらいにしておきます。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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