岩手県 パーソナルトレーニング お腹痩せ

岩手県初ボディメイク専門加圧トレーニングスタジオ「T-LABO」

こんな理由で”身体の本質”学びはじめました

 


『信じて食べて良かった!』

 

最近、お客様に言われて嬉しかったお言葉。

 

 

 

“健康的に”体脂肪を減らすためには“白米”などのブドウ糖摂取は必須。

↑これはワタクシの揺るぎない信念であります。

 

 

最初は“半信半疑”でご飯を食べ始めるお客様がほとんど。

 

結果は…

 

いつの間にか体脂肪率は減っていました

 

が冒頭のお客様の感想であります。

 

 

 

 

現在、ワタクシ

 

“ライナス·ポーリング”博士

 

が提唱した

 

“分子矯正栄養学”

 

に基づいた栄養の勉強をしております。

 

 

最近さらなる知見を深めるために、
“三石巌”先生の書籍を読んでおりました。

↑約1ヶ月間で購入した“三石巌”先生の書籍

 

 

本当に勉強になります!

 

 

ここで、

ワタクシが何故この栄養の勉強を始めたかと言いますと…

 

かれこれ、4年以上前の話になります。

 

ワタクシの家族が“癌”を患いました。

 

病院のベッドに横たわる“家族”の姿をみて、悲しくて悲しくて…

 

でも何も出来ない自分がそこにいて…

 

今までの人生で初めて味わった感情でした。

 

 

その約一年後、

以前大変お世話になった方から

 

“癌”を患った

 

と報告を受けました。

 

その時は“抗がん剤”の“怖さ”も知っておりましたし、

 

何よりご本人が“不安”でいっぱいのご様子でしたから

 

何とか出来ないものか⁇

 

と自問自答しておりました。

 

 

この2件の“癌”と向き合ったことがキッカケになり、ワタクシの

 

“身体の本質”

 

“本物の『栄養』”

 

の勉強が始まりました。

 

 

 

しかし…

いっぱいいっぱい勉強して

 

何とかして助けてあげたい

 

と思い行動しましたが、

結局はご本人に信じてもらうことが出来ず助けてあげたいと言う“願い”は叶いませんでした。

 

その時の“悔しい”思いがワタクシの今の

 

 

“糧”

 

 

となっているのは言うまでもありません。

 

 

あれから3年以上の月日が流れました。

あの時“癌”と言う病気には全く対応出来ませんでしたが、

勉強してきたことを生かすことで、たくさんのお客様の

 

身体の不調を改善

 

することが出来るようになりました。

 

ですから今は、

 

あの時感じた“悔しさ”や“虚しさ”は無駄ではなかった!

 

って思えるようになったんです。

 

 

人生ってその時は

 

“ツライ”ことや“無駄だった”

 

って思うことでも、あとになれば

 

“良い経験だった”

 

になることが多いような気がしてます。

 

 

 

“全てを肯定して生きてください!” 

 

ワタクシの“師匠”の言葉であります。

正しくその通りなのかなと…

 

 

今の仕事や家庭でツライこと、苦しいこといっぱいあっても

 

“人生に無駄はない”

 

そう思って生きて行きたいものです。

 

きっと“あなたの未来には

 

”何かの(誰かの)”役に立っているはずですから。

 

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生卵について!

 


本日は、

『生卵』の摂取はどうなのか?

について。

 

タマゴかけご飯チョー推進派の自分ですので、

 

『卵』

 

に関してはいろいろ勉強しているところでございます!

 

 

最近読んだこの本の中の文章に

 

『生卵』摂取は控えるべき

 

的な文章がありました。

 

内容は…

生卵には“ビオチン”と言う名のビタミンB群を不溶にして吸収を妨げる“アビジン”が含んである。(ビオチンの吸収が出来なくなるということ)

そのため“生卵”は摂取を控えるべき

しかし、加熱することにより“アビジン”の特性を奪うので火を通したものを摂取するべき!

との内容。

 

 

ここで説明。

ビオチンは必須栄養素であるビタミンB群の1種。

 

不足すると主に、

ニキビやフケが出てきたり、炎症を起こしたり、うつ症状になったり

する。

さらには、

糖新生、脂質代謝、アミノ酸代謝にも関わっている。

 

アビジンは卵白に含まれるタンパク質

 

上の表現だけだと

やっぱり”生卵は摂取すべきでない!

と思うはず。

 

腑に落ちないためワタクシ、

お世話になっております“研究所”さまに質問させていただきました。

 

 

その答えは…

ビオチンの欠乏症は乾燥卵白200グラムを毎日取り続けた場合、7週間ほどで症状がみられるとの報告がある。

卵白200グラムは卵46個に相当

 

なので

 

ビオチン欠乏症にはまずなることはない!

 

とのこと。

 

 

ここで余談ですが・・・

 

ではなぜ『アビジン』なんていうものが卵白に存在しちゃうのかと言いますと、

 

そもそも鶏は我々人間に食べさせるために卵を産んでいるわけではなく、子孫を残すために産んでいるのである。

その大切な卵が細菌にやられるわけにはいかないためである。

 

細菌はビオチンがなければ、増えることが出来ない。殻から侵入した細菌は、卵黄のビオチンにありつこうとするが卵白を抜ける時にアビジンがくっついてくる。そのため、卵黄にたどり着いてもビオチンを利用できず細菌は増殖出来ないのである。

 

鶏にとってアビジンは大切な大切な武器というわけなんです。

 

 

しかしながら・・・

 

生卵の摂取に一つだけ注意すべきことを挙げると

 

日本は国土が非常に狭いため、

タマゴを生む“ニワトリ”たちが
“ギュウギュウ詰め”
で飼育されていますよね?

そうなると…
一羽が病気にかかると他の全部のニワトリたちにも感染する可能性があるわけでして…

なので、
そんなことにならないように
“抗生物質”
などを投与されることがあるそうです。
(もしかしたらタマゴに含まれる可能性もありと言うこと)

 

ですので“消化機能”が低下しているヒトがそのタマゴを摂取すると多少なりとも不具合が発生してしまうかもですね。

そう考えると“火を通してから食べる”は間違いないと思います。

 

 

 

 

まとめると…

 

タマゴはカラダに良い!は間違いないところですが、

 
カラダが弱っている場合は火を通して食べてくださいね!って感じになりますかね。

 

 

 

参考にしていただけましたら幸いでございます。

 

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キレイな『お肌』を作るためには?

 


『私、セルライトがすごいんです!』

 

そんなお客様の声を良くお聞きします。

 

 

ここで"セルライト"について

 

『セルライトとは、皮下の脂肪細胞同士が結合したり、脂肪細胞に老廃物が付着して固まったものと思われます。太ももやお尻に出来やすく、大きくなると皮膚表面が凸凹に見えます。脂肪細胞が肥大することで血行不良になり、冷えやむくみの原因になります。』

 

↑つまむと凸凹に見えるのは初期症状のセルライト

 

なんと!!!

 

当スタジオでは、

この女性の憎むべき敵『セルライト』の除去もご希望のお客様には施させていただいております。

(エステサロンで行う施術とは違う方法、かつ組織の再生が正しい配列で行うように)

 

 

しかしながら・・・

 

セルライトは破壊するだけで良いのか??

 

答えはNOです。

 

 

なぜなら、

 

破壊したら今度は、セルライトの再形成を防ぐために

 

『良い形で組織を再生』

 

しなければいけません。

 

 

ここで絶対に必要になってくるのが

 

『栄養』

 

残念ながらこの部分が欠落されている方が多いんですよね・・・本当に残念(T-T)

 

 

皮膚の再生には『コラーゲン』が必要。

(念のためですが"コラーゲン"を口から摂取しても全く意味ありませんから!むしろ脂肪が増えるかもです。)

 

コラーゲンの材料は・・・

 

ブドウ糖(ご飯やパンに入ってるやつ)、タンパク質(お肉、お魚、卵など)、ビタミンCとビタミンA

 

が必要になります。

 

 

ですが、

 

セルライトを破壊してキレイな『お肌』を手に入れたい!

 

と言いながら

 

夜の炭水化物(ブドウ糖)はカットしてます!

 

と高らかに宣言してしまう女性が何人も・・・・(T-T)

 

 

セルライトの原因は、

 

食事の摂りすぎによる脂肪の増加も上げられますが、

 

多分、ご飯(ブドウ糖)を食べたせいでありません。

 

 

何でもかんでも『白米』のせいにしてはいけませ~ん!!!

 

 

逆に、

きれいな『お肌』を作る

 

"強い味方"

 

くらいに考えていただけたら良いですね!

(農家の皆様、いつも本当にありがとうございます。)

 

 

 

では、今日のまとめ

 

セルライトの除去にはただ破壊するだけでなく方法も大切!

 

キレイなお肌を作るには『ブドウ糖』は必ず摂取!

 

 

女性の皆様、

 

しっかり食べて

 

みずみずしいきれいな『お肌』作り

 

いたしましょうね!!!

 

本日もありがとうございました!

 

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卵って素晴らしい!

 


『卵は一日一個まで!』

 

『卵を食べるとコレステロール値が上がるから危険!』

 

 

そんなお話を誰しも一度は聞いたことがあるはずです。

 

 

 

ちなみに・・・・

 

ワタクシ(髙橋)は、一日に平均して6~8個、多いときには一日10個の卵を食べております。

かれこれ、2年近くそんな食生活を続けておりますね(笑)

 

 

そんなに食べて大丈夫なのか??

 

 

そんな疑問を持たれる方も多いとは思いますが・・・

 

ノープロブレム

 

 

全く問題ありません!

 

 

というか、今の食生活に変える以前よりも

 

元気になっている感満載

 

でございます。

 

 

そんな卵愛好者でありますワタクシが最近読んだこの書籍↓

 

ちょっと大げさ過ぎる表現ともとれますが・・・

 

非常に共感ならびに納得する内容でございました。

 

 

 

そもそも卵って・・・

 

繊維質とビタミンCを除いた全ての栄養素を含んだ完全栄養食品なんです!

 

よーく考えてみれば・・・

 

一つの卵から一つの生命体であるヒナが生まれて来るのですから、栄養がたっぷり入っているのも納得ですよね?

 

 

 

そんな

 

スーパーフード

 

である卵が悪者であるはずないではありませんか?

 

 

ではここで、なぜ卵が悪者として扱われることになったのか???

 

 

それは1913年に行われたある実験が発端とされております。

 

卵にはコレステロールが豊富に入っております。

 

しかしながら世の中では

コレステロール=悪者とされることが多いですよね。

 

ではなぜコレステロールが悪者になってしまったのか?

 

 

1913年に行われた実験において、ウサギにコレステロールを大量に投与したところ

 

『動脈硬化』

 

が起こったとのこと(しかも腐って酸化したものらしいです)

 

 

 

しかしながら・・・

 

ウサギは

 

『草食動物』

 

であります。

 

そもそも、

 

ウサギは肉類や魚類は食べないのですから。

 

 

でもって、

 

ウサギとは違う消化機能をもった人間にも当てはめて

 

コレステロールは悪者!

 

そして、

そんなコレステロールが豊富に入っている

 

卵は控えるべき!

 

の理論ができたそうです。

 

 

めちゃくちゃですよね?

 

 

 

さらに言えば、

 

コレステロールを食べ物で摂取する量は、

 

全体の”三分の一”くらいで、

 

そのほか”三分の二”は肝臓で作られるとのことですから。

 

 

 

簡単な説明ですが、

 

 

卵をたくさん食べる→コレステロール値が上がる→動脈硬化の危険性が高い

 

 

の考えは少し違うことがご理解いただけましたかね?

 

 

 

もっと詳しい内容は、トレーニング時にいろいろ聞いてくださいね!

 

 

ワタクシも、もっともっと勉強して”あなた”のお役に立てますように頑張ります!

 

 

 

簡単ですがこれくらいで!

 

 

 

時間がないけど

『しっかり栄養は摂りたい!』

 

そんな時は↓

 

『卵かけご飯』

 

 

メチャメチャおすすめです!

 

あとは

 

ビタミンCはサプリメントで

 

ですね。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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