岩手県 パーソナルトレーニング お腹痩せ

岩手県初ボディメイク専門加圧トレーニングスタジオ「T-LABO」

当スタジオの思いを述べます!!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です!

 

 

つい最近、

 

お客様と結構な時間、話し込んだ内容。

 

『ダイエット』と『食事』

 

について。

 

 

今日は、ウチのスタジオの食事摂取の考え方を述べたいと思います!

 

その前に・・・

 

最近、お客様がある"ウイルス"に感染されました。

(コロナウイルスではありません!)

 

お話を聞くと、関節が腫れ上がって、歩行も困難になってしまった様子でありました。

 

 

ウイルス感染と言えば・・・

人間にとって大切なのは

 

免疫システム

 

 

その免疫システムは3つ存在します。

 

自然免疫(入り口で戦う)

適応免疫(侵入後、体内で戦う)

免疫寛容(上の2つの免疫システムを正してくれる)

 

の3つ。

 

 

自然免疫とは・・・

生まれつき体に備わっている仕組み。最も分かり易いのが『発熱』でウイルスや細菌は熱に弱いので、温度の高い血液や細胞中で増えにくくなる。白血球の中の好中球やマクロファージなどの食細胞が細菌やウイルスを食べてしまいます。

 

ただ、ウイルスは細菌と比べて圧倒的に小さいため、好中球やマクロファージには苦手な相手であります。

 

その後、活躍するのが適応免疫である。

 

適応免疫とは・・・・

白血球の中のリンパ球の働き。リンパ球の中のヘルパーT細胞が攻撃の作戦を立て、キラーT細胞が指示を受けウイルスに感染した細胞を破壊。さらに、その過程がメモリーB細胞に記憶されます。再び記憶していた病原体が侵入すると、抗体を作り出す形質細胞に変化し外敵を排除します。

 

 

以上の2つの免疫システムが正常に働かず、自分のカラダを攻撃してしまうのがリウマチなどの自己免疫疾患。この不具合を正してくれるのが

 

免疫寛容

 

になります。

 

では、この免疫システムを強化するにはどうすれば良いのか?

 

答えは大雑把ですが

 

栄養をしっかり摂ること

 

に尽きますね。

 

(白血球は骨髄で作られます。骨髄に必要な栄養素はご飯などに含まれるブドウ糖、さらにタンパク質、ビタミン類など)

 

骨髄の材料である

 

ブドウ糖

 

 

 

ダイエット=糖質制限などと言って、白米を食べない!は

 

免疫システムが働かず病気の原因となってしまうと言うことであります!

 

 

ダイエットという単語が出てきたので・・・

 

最近、ワタクシがお客様に伝えたことをシェアします。

 

当スタジオでは、必ずカウンセリング時にお客様に

 

『ウチはダイエットスタジオではありません!なので、2ヵ月や3ヵ月で急激に痩せるような事は絶対に出来ません!』

 

と断言しております。

 

巷にある、2ヵ月でマイナス○○キロを謳っているダイエットスタジオの食事は

 

糖質制限

 

を推奨しています。

 

 

糖質制限とは、白米などのブドウ糖を摂取しないやり方だとワタクシは捉えておりますが・・・

 

先程の免疫システムで述べたように、

 

免疫システムを強化するためにもご飯などに含まれるブドウ糖摂取は必要!

 

 

ですので、

 

痩せるけど不健康

 

という結果になると考えられます。

 

 

当スタジオ(ワタクシ)の考えは

 

そんなことで痩せて病気になるなら、好きなもの食べて健康であることの方が大事!

 

であります。

 

 

糖質制限は、人間のカラダに必要な栄養を放棄すること。

 

白米などに含まれるブドウ糖は、

 

肝グリコーゲン

筋グリコーゲン

結合組織

 

に必要でありストックされています。

 

 

こんなに必要な栄養素なのに

 

食べたら太る!なんて考えられないと言うのがワタクシの見解であります。

 

 

逆に、こんなにも必要な栄養を摂らなければ、カラダは壊れていき、どんどん体重が減少するのも

 

当たり前

 

と言うことになりますね!

 

 

 

むしろ大切なのは、

 

食べたら体脂肪に変わるものの摂取を控えること。

(カロリー計算をして摂取カロリー>消費カロリーが太るは実はあり得ないのです)

 

 

 

 

そんな考えから、当スタジオは

 

ダイエットスタジオではありません!

 

と伝えますし、

 

糖質制限でどんどん痩せる!などの指導はいたしません!!!

 

 

 

ちょっとクドくなりましたが、お分かりになりましたでしょうか?

 

 

 

このクソ暑い夏、

 

しっかり食べて乗り切りたいですね!

 

(麺もブドウ糖なんで推奨です!)

 

そうするとグルテンなんとかとかいって来るやつがいそうですが・・・

 

グルテンってタンパク質ですから(笑)

 

太るとか関係ないし(笑)

 

 

 

本日もありがとうございました!

 

 

 

 

 

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お酒と栄養について考える!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

ワタクシ、先日

『本質ダイエットマスターコーディネーター』

なる資格を取得しました。

 

認定証はこちら↓

 

 

ワタクシがいつもお世話になっており、分からないことがあると助言をいただく

 

『研究所』さまから“お酒”と栄養についてのお話がありましたので、本日はワタクシの考えも含めながらご紹介いたします。

 

お酒に含まれるアルコールは液糖のため、そのままのカタチで

 

口→胃→小腸

 

からどんどん吸収され、脳など全身をまわって肝臓へと運ばれていきます。

 

肝臓ではアルコールを分解するための酵素から

 

『アセトアルデヒド』

 

が作られ、それをカラダのガソリンとなる『脂肪酸』にかえて『ATP』エネルギー、または『脂肪』へと作り変えます。

 

*よくビールは太る、焼酎は太らないなどと仰る方がいますが、アルコールが『脂肪』に変わるため、脂肪が増える原因は、お酒の種類ではないと言うことを覚えておいてくださいね!

 

この『アセトアルデヒド』は猛毒であるため、解毒が追いつかないと

 

 

二日酔い

 

 

の原因となってしまいます。

 

さらに

『活性酸素』も発生してしまいます。

 

アルコールの処理には“エネルギー”が必要になりますが、特に

 

ビタミンB群

 

が多く使われます。

 

 

さらに、先程出てきた『活性酸素』の処理のために

 

ビタミンA.C.E

 

が多く必要です。

 

 

いつも『二日酔い』など悪酔いする人は、

 

体内の栄養バランスが崩れて、栄養不足になっていることでアルコールの処理に時間がかかっているのかもしれません!

 

 

と言うことで、お酒を飲むときの『二日酔い』防止のためには、

 

 

ビタミンB群

 

 

を多く摂りましょう!

 

ってことでした。

 

 

ちょっとだけ付け足すと・・・

 

ビタミンBを摂取すると

 

オシッコが黄色くなる!

 

のですが、お酒を飲んだ次の日は

 

オシッコが透明になる!

 

んです。

 

このことからもアルコールの処理には

 

 

ビタミンB群

 

 

が使われていることが分かるかなと。

 

*よくオシッコが黄色いのはビタミンCの摂りすぎと仰る方がいますがそれは間違いで、黄色い原因はビタミンB(B2)であります。

 

 

そうなると・・・

 

アルコールは脂肪に変わる!

 

アルコールの処理にはビタミンB群が使われる!

 

脂肪燃焼過程にはビタミンB群が必要!

 

ってことを考えると、やっぱりアルコールは

 

 

ダイエット成功の敵

 

 

ってなっちゃいますね~

 

 

 

お酒はほどほどに!

 

飲む場合は栄養もしっかり摂取!

 

が大切なんですね~

 

これからの暑い季節、ビールが美味しくなりますが・・・

 

参考までに!

 

 

 

今日はこれくらいで。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

お肌の問題が解決した!ってお話

 


こんにちは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

当スタジオでトレーニング初めて約1年のお客様のお話。

 

筋力も付きましたしカラダも引き締まりました!

体脂肪率もどんどん落ちています!

 

さらに

 

お肌の問題、

 

アトピーが改善しました!

 

↑昨日、なんとなくお話していたらこんなお答えがありまして・・・・

 

 

当スタジオでは、入会時に必ず『栄養』についてのお話をさせていただきます。

 

なぜなら、栄養不足でのトレーニングは“危険”だから。

 

『糖質制限』なんかしていて、今後もそんな食事をお続けになられるようであれば

 

ご入会をお断りさせていただいております!

 

今日は、

 

正しい『食事』はお肌もキレイになりますよ~

 

ってお話。

 

皮膚の構造ってどうなってるの~???ってことで

 

こんな感じです↓

上のように皮膚は

・表皮

・真皮

・皮下組織

 

の3層構造になっております。

 

 

 

 

 

表皮だけみるとこんな感じ↓

↑表皮の一番下に、基底細胞の集まった『基底層』があり、ここで細胞を作り上に押し上げて角質に変わり垢になって剥がれ落ちると言う流れになってるのであります。

 

 

細胞を作るには『栄養』が必要です。

 

表皮の基底細胞に栄養を届ける為には、

 

 

血管が通っている

 

真皮

 

をしっかりと作らなければいけません!

 

 

じゃあ『真皮』に必要な栄養素は?ってなると

 

ご飯などに含まれる

 

『ブドウ糖』

 

 

肉・魚・卵などに含まれる

 

『タンパク質』

 

その他にも主に

 

ビタミン○

ビタミン○

 

らが必要になってきます。

 

 

最初に述べたお客様のお話ですが

 

しっかりご飯を食べる!

その他必要な栄養をしっかり摂る!

 

ことでお肌のお悩み(アトピー)が改善されてきたのは言うまでもありません。

 

 

 

あと一つだけ補足ですが、栄養はカラダの中枢(脳や内臓)に優先的に運ばれます。

 

なぜなら『命』に直結することだから。

 

皮膚は大切な組織ではありますが『肌荒れ』を起こしても命に関わることはほとんどないと思います。

 

と言うことは、皮膚に栄養を届ける為には本当にしっかりと食べて栄養摂取することが必要であります。

 

 

先程も述べたように、ご飯などに含まれる『ブドウ糖』は皮膚にとっても大切な栄養素。

 

その栄養素を摂取しない『糖質制限』をして脂肪が少なくなったとしても

 

 

カラダは細いけどお肌はボロボロ😲

 

 

なんてことになりかねません!

 

 

 

そんなことからも

 

『糖質制限』はするべきではない!

 

と断言したいと思います。

 

 

今日はこれくらいで。

 

 

本日もありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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糖質制限とむくみについて考える!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

ワタクシ、久々に『資格試験』なるモノを受けました。

 

今回の資格は・・・

 

本質ダイエットコーディネーター

 

と言われるモノ。

 

 

何とか『合格』

 

試験勉強って言うカタチで復習。

 

これは!っていう内容もあったんで皆様と共有したいと思います。

 

 

まだまだ『ダイエット』と言えば

 

糖質制限

 

と言う解釈の方が多いですが『糖質制限』をしちゃうと

 

むくみ

 

が起きる負のメカニズムがあることはご存じでしょうか?

 

では、このことについて簡単にですがご説明いたしますね!

 

トレーニングすることで『筋肉』を作りあげているという考えがあるかと思います。

そして筋肉はタンパク質が主な成分だと言うこともご存じでしょう。

 

その『筋肉』ですが、

 

タンパク質:1

 

に対して

 

水:3

 

の割合となっています。

 

このことが結構重要であります。

 

糖質制限をすると・・・

 

脳の栄養であるブドウ糖が不足してしまいます。

 

人間は『脳』の栄養が一番大切。

そのため、命に直結しない筋肉からその栄養を供給しようと頑張ります。

(筋肉を分解しそのタンパク質からブドウ糖を作りだし脳に栄養を届けます)

 

その働きのことを

 

『糖新生』

 

と言いますが、先程述べたように筋肉を分解するとタンパク質の3倍の水が余ってしまいます。

 

 

その余った水分が原因で

 

『むくみ』

 

が起きてしまうんですね。

 

 

簡単にご説明いたしましたがいかがでしょうか?

 

 

糖質制限は確実に

 

カラダを細く

 

しますが

 

決して

 

キレイなカラダ

 

になるわけではないと言うことであります。

 

 

詳しいことはトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!

 

本日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました!

 

 

浮腫まないためにもしっかりご飯食べましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

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トレーニング直後のプロテイン摂取について考える!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

トレーニング後30分以内にプロテイン摂取!

↑これって当たり前のように言われてますが・・・

 

 

 

これはちょっと違いますよ!

ってことを今日は書いて行きたいと思います。

 

 

・トレーニング後は交感神経が優位

 

トレーニング後は興奮している状態『交感神経』がリラックスした状態『副交感神経』よりも優位に働いております。

交感神経が優位な状態だと、タンパク質を分解することが出来ないので消化不良を起こす可能性があります。

なので、トレーニング後すぐにはタンパク質の摂取は控えましょうね!

 

 

 

・ブドウ糖がないと身体が分解モードになる

 

トレーニングによって身体の中のブドウ糖が不足してしまいます。ブドウ糖は脳に必要な栄養素。

足りなくなるとタンパク質から『糖新生』でブドウ糖が作られます。トレーニング後はまずは『ブドウ糖』を摂取することが大切ではないでしょうか?

 

 

 

・成長ホルモンの分泌

 

トレーニング直後から筋肉の合成に必要な『成長ホルモン』が大量に分泌されるとあります。

その時に一緒に筋肉に必要なプロテイン(タンパク質)をすぐに摂取しましょう!とありますが・・・・

トレーニング後の成長ホルモンの働きは筋肉の合成よりも『血糖値』をあげる為に働く場合の方が高いのです。

なので、これも意味がないですね~

 

 

さらに言えば・・・

 

トレーニングしているあなたならご存じのワード『超回復』

これは、トレーニング後壊れた筋肉を2~3日かけて修復、回復、肥大させますよ~って言うことであります。

ならば!

トレーニング後の栄養摂取に必要なのはこの2~3日。この期間は特に『栄養をしっかり摂取』しなければイケませんね。

もちろん休養も。

 

 

以上、

トレーニング後30分以内にタンパク質摂取はあまり意味がないのであります!

 

今日はこれくらいにしておきます。

 

詳しいことはトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!

 

 

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花粉症・・・栄養摂取で解消してみた!

 


こんにちは!

 

T-LABO。パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

春が来ました!

 

春と言えば・・・

 

卒業

お別れ

入学

出会い

引っ越し

転勤

 

などイベントが多い季節ではあります。

 

ですが、

 

春と言えば

 

花粉症

 

でお悩みの方も多いのでは?

 

本日はワタクシ(髙橋)が行っている花粉症対策を少しだけお伝えします。

 

 

元々、スゲー『花粉症』持ちだったワタクシですが、最近はだいぶ改善されております。

 

そのアプローチ(改善)方法といえば・・・とにかく

 

栄養摂取

 

であります。

 

 

花粉症と言えば

 

弱った『粘膜』に花粉が付着することで症状が現れますが、

 

では強い『粘膜』さらに粘膜を覆っている『粘液』を作るためには何が必要なのか?

 

その栄養素は、

 

ビタミン○、ビタミン○

(○のところはトレーニング時に聞いてくださいね!)

 

さらに

 

ご飯などに含まれる『ブドウ糖』、肉・魚・卵などに含まれる『タンパク質』

 

と言うことになります。

 

 

さらに、粘膜・粘液を作るためには当然

 

酸素

 

も必要になります。

 

 

酸素を運ぶためには、血液中のヘモグロビンが必要な訳で

(ヘモグロビンは、酸素濃度の高い組織で酸素と結合し、酸素濃度の低い組織で酸素を手放す特性があり、肺で取り込んだ酸素をカラダの隅々に運んでいきます)

 

じゃあヘモグロビンを作るためにに必要な栄養は

 

ヘム鉄+タンパク質

 

であります。

 

ヘモグロビンはカラダのどこで作られているかと言うと

 

骨髄

 

な訳でして、じゃあ骨髄を作るために必要な栄養は・・・・

 

 

なんていう流れになるので

 

結局は

 

五大栄養素(全ての栄養)

 

が必要ってなっちゃいますよね。

 

 

話がだいぶ逸れました・・・

 

 

ワタクシの最近の花粉症対策は、

 

ビタミン○とビタミン○の大量摂取

 

であります。

 

この量が半端ない量でして・・・

 

まぁ食事ではまず摂取出来ない量でありますから、サプリメントを使用しています。

 

 

 

補足として、

カラダには粘膜・粘液をつくためだけではなく、たくさんの反応・組織が存在しているわけでして・・・

 

その結果

 

栄養不足で栄養の取り合い

 

が起こることも考えられます。

 

 

例えばストレス過多の方は、ストレス除去のために栄養が奪われますからそれだけでも花粉症の改善が遅くなる可能性もあるということ。

 

 

ですので、

 

これくらいの栄養を摂取すれば花粉症は大丈夫!

 

ってことではなく

 

それぞれの生活に合わせた『栄養摂取』が必要であります。

 

 

花粉症でお悩みのあなた。

 

まずは普段の食生活・栄養摂取量を見直してみてくださいね!

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

真実はこんな感じでしょ!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

あるメディア媒体に脂肪燃焼について!みたいな記事が掲載されておりました。

 

ウチのスタジオのお客様が

 

これ本当なの~?

 

って持ってきてくれたん読んでみましたが・・・

 

ちょっとだけ解説してみますね!

 

 

 

 

まずは『筋肉』について

筋肉には『タンパク質』

↑まあ教科書通りの内容ですが

 

 

筋肉を増やすにはタンパク質だけでは足りません!

 

絶対にご飯・パン・麺などに含まれる

『ブドウ糖』が必須になって来ます。

(他にもビタミン○、ビタミン○が必要です)

 

 

 

 

次に

 

“生姜”を摂取するとカラダが温まる!

 

ってことについて。

 

↑これも世間では当たり前に言われていることですが・・・

そこには裏の真実が存在します。

では、ご説明します↓(お世話になっている研究所の所長が以前仰ってた物を投稿しますね)

 

・人は体温維持(脇下で36度)が重要です。

熱は、正しい食事から必要な組織・器官をつくり、必要な動きをし、体内外の敵(天候、ウイルス、細菌、毒物、精神負担など)と戦う時に発生します。

*40度の環境でも体温は一定必要です。

 

・正しい食事とは、必須の分子・原子(吸収できる大きさ)が含まれている食物を摂取することです。

 

・必須の分子・原子が上記の身体つくり、活動、身を守るために使われた場合に熱が発生し、正しい体温を維持します。

 

・身を壊すもの、勝手に身を動かすもの、軍隊を増やすものは敵です(熱、ウイルス、菌、異物、毒物)

*生姜にも必須の物が極小入っているでしょうが、これで体を温めることは出来ません。

生姜に含まれる異物(ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンなど)は勝手な反応と処理のため熱を発生させます。

 

以上

 

まとめると

 

『ショウガを食べると体温は上がるがそれはショウガに含まれる異物を処理するために熱を発生させただけのこと』

 

であります。

 

 

次に

 

『発酵食品』は腸内環境を良くする!

 

について。

 

これは『発酵食品』が素晴らしい!のではなくその食品に含まれる栄養素次第にはなりますが・・・

 

『発酵食品』に含まれる『菌(例えば乳酸菌など)』はほぼほぼ『胃酸』で処理されます!

 

ってことなんで

 

腸内環境が良くなる!は考えられないかなと。

 

腸内環境を良くしたいなら、善玉菌(ビフィズス菌)の餌になる食品を摂取すべきであります。

 

 

 

まだまだ書きたいこといっぱいありますが・・・

 

明日になるんでこれくらいで止めときます。

 

 

一つ言いたいのは、

 

メディアにでているからと言ってその知識を鵜呑みにしてはいけない!

 

ってことであります。

 

 

皆様、気をつけましょうね!

 

 

今日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました。

 

食事と栄養    コメント:0

このままじゃいけない!戦おう!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

2020年コロナウイルスに始まり、結局は現在も進行中というなんとも大変な世の中。

 

今日で2020年も終わってしまうと言うのに全くの盛り上がりもなく、窓の外はこんな世の中にトドメを刺さんばかりに大量の雪が降り積もっております。

何年か何十年か経って、こんな年もあったなあって振り返られる平和な日が訪れることを願うばかりではありますが、来年2021年は今年以上に厳しい世の中になりそうな・・・

 

そんな気がしますね。

 

 

新型コロナウイルスに対しては様々な見解がありますが・・・

 

最近はさらに不安を煽るように"変異種”なるものが現れてきております。

 

このままだと世界中が、

と言うより世界から大分遅れをとってしまっている"日本"という国がとんでもないことになっちゃいそうな・・そんな気がしてなりません。

 

 

先日、お世話になっている『研究所』さまに質問させていただきました。

 

ワタクシ

『新型コロナウイルスの変異種とはどのようなものでしょうか?私のイメージですとコロナもインフルエンザと一緒でウイルスは常に変異して当たり前なのかなと思っております。』

 

 

研究所さまからの回答

『先生の仰る通りです。ウイルスは常に変異します。コロナも変異したコロナも全て同じです。風邪症状を出すようなウイルスや菌は100種類以上います。さらに言えば、人間には100兆×100倍のどんな敵が体内に侵入しても対応するチカラがあることはノーベル賞も出て分かっていることなのです。その侵入してきたウイルスに対応するチカラを発揮出来るかは、いかに本当の体力をつけるかで差が出てきますね。ウイルスや菌から逃げることばかりではダメなんです。』

 

 

人間にはそもそもウイルスに対応しやっつけるチカラが備わっていると言うことです

 

そのチカラを発揮するためには普段からの栄養摂取が大切だと思う訳であります。

 

 

残念ながら現在の世の中は戦うまえに諦めてしまう行動“外に出ない”ことが主に推奨され、間違って感染するとなると人生までをも狂わせてしまうことになっている感じです。

 

 

外に出ないことで他人との接触をなるべく避けることも確かに対策と言えるでしょう。

 

しかしながら、このまま外に出られない生活が続いてしまうとこの国は終わっちゃうんじゃないかなと・・・

 

 

先程の研究所さまの言葉の通りで、

 

ご自身の身体に備わっている免疫機能を十分に発揮出来る体力作り

 

すなわち

 

しっかりとした栄養管理、そして休養が絶対に必要なのではないでしょうか?

 

こんな時に

 

ダイエットといってご飯を食べない!

 

は免疫機能を下げる可能性がありますし万が一感染ともなると・・・

 

 

そんなあなたの待ちがった行動が周りの方々(家族や同僚)まで苦しめてしまうのです。

 

 

 

2021年、あと23時間余りで迎えることになります。

 

どうかコロナウイルスが終息しますように!

 

心から願っております!

 

 

まずはご自身の身体はご自身で守ること

 

それはしっかりと栄養摂取することであります。

 

 

 

 

 

今日はちょっとだけチカラが入りました。

 

 

皆様、良いお年をお迎えください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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風邪の予防には・・・

 


こんばんは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

 

最近、あるダイエットジムを終了したお客様が来店されました。

 

やはり食事の内容は・・・

 

糖質制限

 

でした。

 

 

まぁ、やったことがある人はお分かりだとは思いますが

 

痩せます!

 

と言うか

 

やつれます!

 

どっちに捉えるかだとは思いますが・・・

 

 

新型コロナウイルス感染でたくさんの方々の生活が制限され、世の中は一変しました。

 

そのため今年の冬は特別なものではないでしょうか?

 

 

 

糖質制限の弊害について少しだけ。

 

コロナやインフルエンザなどの風邪のウイルスは人間のカラダの

 

粘膜(ねんまく)

 

から侵入していきます。

 

↑良く言われるのは喉の“粘膜”でしょうか?

 

                         粘膜はこんな構造↓

その粘膜からウイルスが入ってこないように守っているのが

 

粘液(ねんえき)

 

と言われるもの。

 

 

その粘液の主な材料が

 

ご飯やパン・麺などに含まれる

 

ブドウ糖

 

なんです。

 

 

ですから、コロナやインフルエンザなどの風邪のウイルス対策として

 

糖質制限は絶対にバツ~🙅

 

と言っても良いのではないでしょうか?

 

 

他にも栄養面からの風邪に対するアプローチはありますので、トレーニング時やカウンセリング時にでもワタクシに聞いてくださいませ。

 

 

あっ、あと最近しっかりご飯を食べて

 

健康になった!

 

はもちろん

 

体脂肪率減少

 

もしているお客様のご紹介。

 

↑トレーニング開始して2ヶ月の結果

 

 

食べて痩せて、健康になるのが一番ですよね。

 

もちろん糖質制限なんかしないで(笑)

 

 

しっかりご飯食べてこの大変な季節を乗り越えて行きましょうね!

 

 

食事と栄養    コメント:0

身体の本質は・・・ここまでやらないと分からないでしょ!

 


こんばんは!

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

全てのお客様に共通する食事方法とは?

 

ダイエットの方法として

 

このやり方”

 

みたいに誰にでも同じような食事摂取の方法を取り入れている施設が多いように思われます。

 

 

その最たるものが

 

糖質制限

 

↑主にご飯などをカットするやり方。

 

 

確かに身体のメカニズムから言えば

 

ブドウ糖カット

(ご飯にブドウ糖の多糖類であるデンプンが含まれております)

 

は必ず“痩せる”方法であるのは間違いないのですが・・・

 

そのやり方って健康ですか?

 

と問われればワタクシは

 

No

 

としか言えませんね。

 

 

だってね、

人間のカラダの96%は

 

ブドウ糖とタンパク質

 

で出来ているんですから。

 

その片割れをカットすると言うことがどれほど

 

『不健康』

 

なことか。

 

 

まぁ中には、ブドウ糖の過剰摂取で多少の体脂肪の蓄積がある方もいらっしゃいますが、

 

ワタクシが今まで経験してきた事例ではほぼ

 

ブドウ糖不足

 

の方ばかりでありました。

 

 

何でそんなことまで分かるの?

 

って思うかも知れませんが、それは人間の“血液”の中身をみれば分かるんですね。

 

 

当スタジオでは、お世話になっている『研究所』さまに

 

血液検査の現状把握

 

というカタチで上っ面だけの栄養のレクチャーではなく、身体の本当の状態

 

『身体の本質』

 

と言う観点から食事についてアドバイスをさせていただいております。

↑こんなかんじで

 

 

お客様の身体の中身は千差万別

 

ですので食事で気をつけなければならないことも、皆それぞれ違うんです。

 

 

例えば・・・

 

痩せない理由がブドウ糖不足なんてことも結構あるんです。

 

運動してもなかなか痩せない理由が栄養状態にあることも。

 

その本質の部分が

 

あなたの血液の中身

 

から見えてくるんですね。

 

 

あっ、そうそう

 

脂質を摂取しない!

 

なんて指導している方がいらっしゃるようですが

 

ダイエットとかいって脂質を摂取しない方のコレステロール値がメチャメチャ高い!

↑こんなことが結構あるみたいです。

 

ほんと脂質の摂取も人間のカラダには絶対に必要不可欠ですから。

(そのメカニズムはトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!)

 

 

結局は・・・

 

キレイなカラダ作り

 

健康的なカラダ作り

 

健康的に痩せる

 

ためには

 

五大栄養素

(タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル)

 

をしっかり摂取しなければいけない!

 

とワタクシは思いますね!

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

 

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