岩手県 パーソナルトレーニング お腹痩せ

岩手県初ボディメイク専門加圧トレーニングスタジオ「T-LABO」

糖質制限とむくみについて考える!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

ワタクシ、久々に『資格試験』なるモノを受けました。

 

今回の資格は・・・

 

本質ダイエットコーディネーター

 

と言われるモノ。

 

 

何とか『合格』

 

試験勉強って言うカタチで復習。

 

これは!っていう内容もあったんで皆様と共有したいと思います。

 

 

まだまだ『ダイエット』と言えば

 

糖質制限

 

と言う解釈の方が多いですが『糖質制限』をしちゃうと

 

むくみ

 

が起きる負のメカニズムがあることはご存じでしょうか?

 

では、このことについて簡単にですがご説明いたしますね!

 

トレーニングすることで『筋肉』を作りあげているという考えがあるかと思います。

そして筋肉はタンパク質が主な成分だと言うこともご存じでしょう。

 

その『筋肉』ですが、

 

タンパク質:1

 

に対して

 

水:3

 

の割合となっています。

 

このことが結構重要であります。

 

糖質制限をすると・・・

 

脳の栄養であるブドウ糖が不足してしまいます。

 

人間は『脳』の栄養が一番大切。

そのため、命に直結しない筋肉からその栄養を供給しようと頑張ります。

(筋肉を分解しそのタンパク質からブドウ糖を作りだし脳に栄養を届けます)

 

その働きのことを

 

『糖新生』

 

と言いますが、先程述べたように筋肉を分解するとタンパク質の3倍の水が余ってしまいます。

 

 

その余った水分が原因で

 

『むくみ』

 

が起きてしまうんですね。

 

 

簡単にご説明いたしましたがいかがでしょうか?

 

 

糖質制限は確実に

 

カラダを細く

 

しますが

 

決して

 

キレイなカラダ

 

になるわけではないと言うことであります。

 

 

詳しいことはトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!

 

本日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました!

 

 

浮腫まないためにもしっかりご飯食べましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

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トレーニング直後のプロテイン摂取について考える!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

トレーニング後30分以内にプロテイン摂取!

↑これって当たり前のように言われてますが・・・

 

 

 

これはちょっと違いますよ!

ってことを今日は書いて行きたいと思います。

 

 

・トレーニング後は交感神経が優位

 

トレーニング後は興奮している状態『交感神経』がリラックスした状態『副交感神経』よりも優位に働いております。

交感神経が優位な状態だと、タンパク質を分解することが出来ないので消化不良を起こす可能性があります。

なので、トレーニング後すぐにはタンパク質の摂取は控えましょうね!

 

 

 

・ブドウ糖がないと身体が分解モードになる

 

トレーニングによって身体の中のブドウ糖が不足してしまいます。ブドウ糖は脳に必要な栄養素。

足りなくなるとタンパク質から『糖新生』でブドウ糖が作られます。トレーニング後はまずは『ブドウ糖』を摂取することが大切ではないでしょうか?

 

 

 

・成長ホルモンの分泌

 

トレーニング直後から筋肉の合成に必要な『成長ホルモン』が大量に分泌されるとあります。

その時に一緒に筋肉に必要なプロテイン(タンパク質)をすぐに摂取しましょう!とありますが・・・・

トレーニング後の成長ホルモンの働きは筋肉の合成よりも『血糖値』をあげる為に働く場合の方が高いのです。

なので、これも意味がないですね~

 

 

さらに言えば・・・

 

トレーニングしているあなたならご存じのワード『超回復』

これは、トレーニング後壊れた筋肉を2~3日かけて修復、回復、肥大させますよ~って言うことであります。

ならば!

トレーニング後の栄養摂取に必要なのはこの2~3日。この期間は特に『栄養をしっかり摂取』しなければイケませんね。

もちろん休養も。

 

 

以上、

トレーニング後30分以内にタンパク質摂取はあまり意味がないのであります!

 

今日はこれくらいにしておきます。

 

詳しいことはトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!

 

 

食事と栄養    コメント:0

花粉症・・・栄養摂取で解消してみた!

 


こんにちは!

 

T-LABO。パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

春が来ました!

 

春と言えば・・・

 

卒業

お別れ

入学

出会い

引っ越し

転勤

 

などイベントが多い季節ではあります。

 

ですが、

 

春と言えば

 

花粉症

 

でお悩みの方も多いのでは?

 

本日はワタクシ(髙橋)が行っている花粉症対策を少しだけお伝えします。

 

 

元々、スゲー『花粉症』持ちだったワタクシですが、最近はだいぶ改善されております。

 

そのアプローチ(改善)方法といえば・・・とにかく

 

栄養摂取

 

であります。

 

 

花粉症と言えば

 

弱った『粘膜』に花粉が付着することで症状が現れますが、

 

では強い『粘膜』さらに粘膜を覆っている『粘液』を作るためには何が必要なのか?

 

その栄養素は、

 

ビタミン○、ビタミン○

(○のところはトレーニング時に聞いてくださいね!)

 

さらに

 

ご飯などに含まれる『ブドウ糖』、肉・魚・卵などに含まれる『タンパク質』

 

と言うことになります。

 

 

さらに、粘膜・粘液を作るためには当然

 

酸素

 

も必要になります。

 

 

酸素を運ぶためには、血液中のヘモグロビンが必要な訳で

(ヘモグロビンは、酸素濃度の高い組織で酸素と結合し、酸素濃度の低い組織で酸素を手放す特性があり、肺で取り込んだ酸素をカラダの隅々に運んでいきます)

 

じゃあヘモグロビンを作るためにに必要な栄養は

 

ヘム鉄+タンパク質

 

であります。

 

ヘモグロビンはカラダのどこで作られているかと言うと

 

骨髄

 

な訳でして、じゃあ骨髄を作るために必要な栄養は・・・・

 

 

なんていう流れになるので

 

結局は

 

五大栄養素(全ての栄養)

 

が必要ってなっちゃいますよね。

 

 

話がだいぶ逸れました・・・

 

 

ワタクシの最近の花粉症対策は、

 

ビタミン○とビタミン○の大量摂取

 

であります。

 

この量が半端ない量でして・・・

 

まぁ食事ではまず摂取出来ない量でありますから、サプリメントを使用しています。

 

 

 

補足として、

カラダには粘膜・粘液をつくためだけではなく、たくさんの反応・組織が存在しているわけでして・・・

 

その結果

 

栄養不足で栄養の取り合い

 

が起こることも考えられます。

 

 

例えばストレス過多の方は、ストレス除去のために栄養が奪われますからそれだけでも花粉症の改善が遅くなる可能性もあるということ。

 

 

ですので、

 

これくらいの栄養を摂取すれば花粉症は大丈夫!

 

ってことではなく

 

それぞれの生活に合わせた『栄養摂取』が必要であります。

 

 

花粉症でお悩みのあなた。

 

まずは普段の食生活・栄養摂取量を見直してみてくださいね!

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

真実はこんな感じでしょ!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

あるメディア媒体に脂肪燃焼について!みたいな記事が掲載されておりました。

 

ウチのスタジオのお客様が

 

これ本当なの~?

 

って持ってきてくれたん読んでみましたが・・・

 

ちょっとだけ解説してみますね!

 

 

 

 

まずは『筋肉』について

筋肉には『タンパク質』

↑まあ教科書通りの内容ですが

 

 

筋肉を増やすにはタンパク質だけでは足りません!

 

絶対にご飯・パン・麺などに含まれる

『ブドウ糖』が必須になって来ます。

(他にもビタミン○、ビタミン○が必要です)

 

 

 

 

次に

 

“生姜”を摂取するとカラダが温まる!

 

ってことについて。

 

↑これも世間では当たり前に言われていることですが・・・

そこには裏の真実が存在します。

では、ご説明します↓(お世話になっている研究所の所長が以前仰ってた物を投稿しますね)

 

・人は体温維持(脇下で36度)が重要です。

熱は、正しい食事から必要な組織・器官をつくり、必要な動きをし、体内外の敵(天候、ウイルス、細菌、毒物、精神負担など)と戦う時に発生します。

*40度の環境でも体温は一定必要です。

 

・正しい食事とは、必須の分子・原子(吸収できる大きさ)が含まれている食物を摂取することです。

 

・必須の分子・原子が上記の身体つくり、活動、身を守るために使われた場合に熱が発生し、正しい体温を維持します。

 

・身を壊すもの、勝手に身を動かすもの、軍隊を増やすものは敵です(熱、ウイルス、菌、異物、毒物)

*生姜にも必須の物が極小入っているでしょうが、これで体を温めることは出来ません。

生姜に含まれる異物(ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンなど)は勝手な反応と処理のため熱を発生させます。

 

以上

 

まとめると

 

『ショウガを食べると体温は上がるがそれはショウガに含まれる異物を処理するために熱を発生させただけのこと』

 

であります。

 

 

次に

 

『発酵食品』は腸内環境を良くする!

 

について。

 

これは『発酵食品』が素晴らしい!のではなくその食品に含まれる栄養素次第にはなりますが・・・

 

『発酵食品』に含まれる『菌(例えば乳酸菌など)』はほぼほぼ『胃酸』で処理されます!

 

ってことなんで

 

腸内環境が良くなる!は考えられないかなと。

 

腸内環境を良くしたいなら、善玉菌(ビフィズス菌)の餌になる食品を摂取すべきであります。

 

 

 

まだまだ書きたいこといっぱいありますが・・・

 

明日になるんでこれくらいで止めときます。

 

 

一つ言いたいのは、

 

メディアにでているからと言ってその知識を鵜呑みにしてはいけない!

 

ってことであります。

 

 

皆様、気をつけましょうね!

 

 

今日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました。

 

食事と栄養    コメント:0

このままじゃいけない!戦おう!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

2020年コロナウイルスに始まり、結局は現在も進行中というなんとも大変な世の中。

 

今日で2020年も終わってしまうと言うのに全くの盛り上がりもなく、窓の外はこんな世の中にトドメを刺さんばかりに大量の雪が降り積もっております。

何年か何十年か経って、こんな年もあったなあって振り返られる平和な日が訪れることを願うばかりではありますが、来年2021年は今年以上に厳しい世の中になりそうな・・・

 

そんな気がしますね。

 

 

新型コロナウイルスに対しては様々な見解がありますが・・・

 

最近はさらに不安を煽るように"変異種”なるものが現れてきております。

 

このままだと世界中が、

と言うより世界から大分遅れをとってしまっている"日本"という国がとんでもないことになっちゃいそうな・・そんな気がしてなりません。

 

 

先日、お世話になっている『研究所』さまに質問させていただきました。

 

ワタクシ

『新型コロナウイルスの変異種とはどのようなものでしょうか?私のイメージですとコロナもインフルエンザと一緒でウイルスは常に変異して当たり前なのかなと思っております。』

 

 

研究所さまからの回答

『先生の仰る通りです。ウイルスは常に変異します。コロナも変異したコロナも全て同じです。風邪症状を出すようなウイルスや菌は100種類以上います。さらに言えば、人間には100兆×100倍のどんな敵が体内に侵入しても対応するチカラがあることはノーベル賞も出て分かっていることなのです。その侵入してきたウイルスに対応するチカラを発揮出来るかは、いかに本当の体力をつけるかで差が出てきますね。ウイルスや菌から逃げることばかりではダメなんです。』

 

 

人間にはそもそもウイルスに対応しやっつけるチカラが備わっていると言うことです

 

そのチカラを発揮するためには普段からの栄養摂取が大切だと思う訳であります。

 

 

残念ながら現在の世の中は戦うまえに諦めてしまう行動“外に出ない”ことが主に推奨され、間違って感染するとなると人生までをも狂わせてしまうことになっている感じです。

 

 

外に出ないことで他人との接触をなるべく避けることも確かに対策と言えるでしょう。

 

しかしながら、このまま外に出られない生活が続いてしまうとこの国は終わっちゃうんじゃないかなと・・・

 

 

先程の研究所さまの言葉の通りで、

 

ご自身の身体に備わっている免疫機能を十分に発揮出来る体力作り

 

すなわち

 

しっかりとした栄養管理、そして休養が絶対に必要なのではないでしょうか?

 

こんな時に

 

ダイエットといってご飯を食べない!

 

は免疫機能を下げる可能性がありますし万が一感染ともなると・・・

 

 

そんなあなたの待ちがった行動が周りの方々(家族や同僚)まで苦しめてしまうのです。

 

 

 

2021年、あと23時間余りで迎えることになります。

 

どうかコロナウイルスが終息しますように!

 

心から願っております!

 

 

まずはご自身の身体はご自身で守ること

 

それはしっかりと栄養摂取することであります。

 

 

 

 

 

今日はちょっとだけチカラが入りました。

 

 

皆様、良いお年をお迎えください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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風邪の予防には・・・

 


こんばんは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

 

最近、あるダイエットジムを終了したお客様が来店されました。

 

やはり食事の内容は・・・

 

糖質制限

 

でした。

 

 

まぁ、やったことがある人はお分かりだとは思いますが

 

痩せます!

 

と言うか

 

やつれます!

 

どっちに捉えるかだとは思いますが・・・

 

 

新型コロナウイルス感染でたくさんの方々の生活が制限され、世の中は一変しました。

 

そのため今年の冬は特別なものではないでしょうか?

 

 

 

糖質制限の弊害について少しだけ。

 

コロナやインフルエンザなどの風邪のウイルスは人間のカラダの

 

粘膜(ねんまく)

 

から侵入していきます。

 

↑良く言われるのは喉の“粘膜”でしょうか?

 

                         粘膜はこんな構造↓

その粘膜からウイルスが入ってこないように守っているのが

 

粘液(ねんえき)

 

と言われるもの。

 

 

その粘液の主な材料が

 

ご飯やパン・麺などに含まれる

 

ブドウ糖

 

なんです。

 

 

ですから、コロナやインフルエンザなどの風邪のウイルス対策として

 

糖質制限は絶対にバツ~🙅

 

と言っても良いのではないでしょうか?

 

 

他にも栄養面からの風邪に対するアプローチはありますので、トレーニング時やカウンセリング時にでもワタクシに聞いてくださいませ。

 

 

あっ、あと最近しっかりご飯を食べて

 

健康になった!

 

はもちろん

 

体脂肪率減少

 

もしているお客様のご紹介。

 

↑トレーニング開始して2ヶ月の結果

 

 

食べて痩せて、健康になるのが一番ですよね。

 

もちろん糖質制限なんかしないで(笑)

 

 

しっかりご飯食べてこの大変な季節を乗り越えて行きましょうね!

 

 

食事と栄養    コメント:0

身体の本質は・・・ここまでやらないと分からないでしょ!

 


こんばんは!

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

全てのお客様に共通する食事方法とは?

 

ダイエットの方法として

 

このやり方”

 

みたいに誰にでも同じような食事摂取の方法を取り入れている施設が多いように思われます。

 

 

その最たるものが

 

糖質制限

 

↑主にご飯などをカットするやり方。

 

 

確かに身体のメカニズムから言えば

 

ブドウ糖カット

(ご飯にブドウ糖の多糖類であるデンプンが含まれております)

 

は必ず“痩せる”方法であるのは間違いないのですが・・・

 

そのやり方って健康ですか?

 

と問われればワタクシは

 

No

 

としか言えませんね。

 

 

だってね、

人間のカラダの96%は

 

ブドウ糖とタンパク質

 

で出来ているんですから。

 

その片割れをカットすると言うことがどれほど

 

『不健康』

 

なことか。

 

 

まぁ中には、ブドウ糖の過剰摂取で多少の体脂肪の蓄積がある方もいらっしゃいますが、

 

ワタクシが今まで経験してきた事例ではほぼ

 

ブドウ糖不足

 

の方ばかりでありました。

 

 

何でそんなことまで分かるの?

 

って思うかも知れませんが、それは人間の“血液”の中身をみれば分かるんですね。

 

 

当スタジオでは、お世話になっている『研究所』さまに

 

血液検査の現状把握

 

というカタチで上っ面だけの栄養のレクチャーではなく、身体の本当の状態

 

『身体の本質』

 

と言う観点から食事についてアドバイスをさせていただいております。

↑こんなかんじで

 

 

お客様の身体の中身は千差万別

 

ですので食事で気をつけなければならないことも、皆それぞれ違うんです。

 

 

例えば・・・

 

痩せない理由がブドウ糖不足なんてことも結構あるんです。

 

運動してもなかなか痩せない理由が栄養状態にあることも。

 

その本質の部分が

 

あなたの血液の中身

 

から見えてくるんですね。

 

 

あっ、そうそう

 

脂質を摂取しない!

 

なんて指導している方がいらっしゃるようですが

 

ダイエットとかいって脂質を摂取しない方のコレステロール値がメチャメチャ高い!

↑こんなことが結構あるみたいです。

 

ほんと脂質の摂取も人間のカラダには絶対に必要不可欠ですから。

(そのメカニズムはトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!)

 

 

結局は・・・

 

キレイなカラダ作り

 

健康的なカラダ作り

 

健康的に痩せる

 

ためには

 

五大栄養素

(タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル)

 

をしっかり摂取しなければいけない!

 

とワタクシは思いますね!

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

 

食事と栄養    コメント:0

真実は何なのでしょうか?

 


こんばんは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

『真実は何なのか?』

 

ワタクシだけでなくあなたも、毎日毎日たくさんの情報に触れているはずです。

 

先日も、パーソナルトレーナー業界では“レジェンド”と呼ばれる方がYouTubeで筋肉トレーニング後の『栄養補給』についてお話されておりました。

 

その栄養素とは

 

『グルタミン』

 

筋トレ後は『グルタミン』が体内から奪われるためすぐに補給しましょう!

 

ていうご説明でありました。

 

ちょっと疑問?に思ったワタクシ。

 

栄養のことで分からないことがあった時は、心底信頼をおいている『研究所』の所長にレクチャーをお願いしています。

そして今回ももちろん、貴重なお時間を頂き詳しく教えていただきました。

 

レクチャーしていただいた結果は・・・

 

予想通りではありましたが

 

グルタミンを単体で摂取する必要はない!

 

必要なグルタミンは食事から十分摂取出来る!

 

グルタミンを摂取するのはカラダにとっては悪影響もある!

 

のお答えでした。

 

所長のご説明があまりにもマニアックすぎて、ここでは文章にするのは割愛させていただきますね。

 

 

ただ、一つ言えるのは・・・

 

世の中でめちゃくちゃスゴイ!

 

と思われているトレーナーさんでも間違った情報発信をしていて、それを鵜呑みにして行動することで悪影響があるというのは、

現代の『情報過多』の時代では致し方ないことと言えばそれまでですが・・・

 

やっぱり正しい知識を身に付けて『健康』というものをしっかり追求していきたいと心から思いますね。

 

 

 

これと似たような事例をもう一つ。

 

↑ちょっと斬新な名前の書籍ではありますが、

ワタクシが何冊も読ませていただいている本の著者であり医師の『近藤誠』さんが書いたもの。

 

 

ここで問題。

 

『日本の都道府県で平均寿命がナンバーワンは?』

(この本の中では2013年ということになっております)

 

答えは

 

長野県

 

でした!

 

*2019年は男性が2位(1位は滋賀県) 女性が1位でした。

 

 

で、驚くべきことに

 

20年以上前から、長野県は

 

医師の数・病院ベッド数・入院件数・入院日数が全国で最も少ない!

 

つまり

 

医療にもっともお金をかけない都道府県

 

なのだそうです。

 

 

なんか、矛盾を感じませんか?

 

 

実はこのお話、ある分野の権威の方からもお聞きしておりました。

 

 

 

世の中に絶対に病院やお医者さまは必要です。

 

でも、それよりも先に我々が出来ること、やるべきことがあると言うことではないでしょうか?

 

 

 

なんか重~い話になっちゃいましたが・・・

 

 

何が言いたいのかと言いますと、

 

世間の常識と言われていることが全て正しいと言うわけではない!

 

 

と言うことになりますかね。

 

 

上手くまとまりませんが、今日はこんな感じです。

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

 

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

ご飯は太る?・・・いつまでそんなことやってんの?

 


こんばんは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

"未だにそんな考えが巷ではあるのか~?"

 

 

ワタクシ、全国のトレーナーが様々なお客様の症例を

 

『栄養摂取』

 

にて改善した方法を報告しあうコミュニティに参加しています。

 

本当に真剣にお客様と向き合っている

 

"本物のトレーナー"

 

の集まりであります。

 

 

最近、報告されたトレーナーさんの文章の中に

 

『ご飯は太るから食べない!』

 

と言った経営者のお客様のことが書かれておりました。

 

 

そのお客様の一番のお悩みが

 

『便秘』

 

のこと。

 

もしかしたらこの文章読んでいる“あなた”は

 

『便秘とご飯なんて関係ないでしょ!』

 

って思われるかもしれません。

 

でも実際は

 

“めちゃくちゃ関係が深い!”

 

↑本当に!

 

さらに言えばここからの流れで

 

“ダイエットともめちゃくちゃ関係が深い!”

 

とも言えます。

 

 

まず第一に・・・

 

大便の材料は主に

 

ご飯に含まれる『ブドウ糖』

 

そして

 

肉・魚・卵などに代表される『タンパク質』

 

まぁこれだけでも

 

ご飯を食べなきゃ『便秘』になりますよ~

 

って感じではありますが。

 

 

あとは

 

大便と言えば

 

『大腸』

 

の働きも大切になりますが、

 

そもそも

 

大腸の組織自体がダメダメな状態ではいけませんよね?

 

その大腸の組織を作りあげるためにも先程述べた

 

ブドウ糖やタンパク質

 

がとても重要になります。

 

プラス便秘改善には・・・

 

睡眠や大腸の蠕動運動を促すこと、善玉菌であるビフィズス菌を増やすこと

 

なんかも必要になります。

(詳しいことはトレーニング時に聞いてくださいね!)

 

 

とにかく

 

ご飯に代表される『ブドウ糖』を摂取しないと

 

便秘はなかなか改善しない!

 

ってことです。

 

 

ダイエットで考えるならば・・・

 

体脂肪からカラダのエネルギーである

 

ATP(アデノシン三リン酸)

 

を作り出すためには

 

ミネラル

 

が必要になります。

 

その”ミネラル”は大腸からも体内に吸収されるんです。

 

 

と言うことは・・・

 

便秘→大腸の調子がイマイチ→ミネラル不足(体内に吸収されない)→脂肪が効率よく減少しない!

 

と言うことになりますから極論として

 

ダイエットにもブドウ糖は必要!

 

ってなりますよね。

 

 

こんな流れもありますから

 

ご飯を食べると太るから食べない!

 

 

バツ~🙅

 

って思っていただいて良いと思いますよ。

 

 

 

今日はこれくらいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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やっぱりお客様のお役に立ちたいと・・・

 


こんばんは。

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

『先生はどんな気持ちで仕事しているんですか?』

↑あるお客様との会話です。

 

 

『お客様のお役に立ちたいと思ってですかね!』

↑ワタクシの回答

 

 

トレーニング指導していて『これ難しいなぁ~』っていう壁にぶつかる時があります。

 

でもね、その問題を解決出来たらきっとお客様のお役に立てるだろう!って。

 

だからこそ、

私たちトレーナーは勉強し続けるんであります。

(少なくとも私の周りにいる仲間たちは)

 

 

こちら↓

・身体の本質ダイエットセミナー【マスターコース】

・原田式メンタルトレーニングセミナー

・解剖学のオンラインサロン

・呼吸セミナー

 

コロナの影響でなかなか以前のようにセミナーには参加出来ませんが、以上が7月に入ってからオンラインで受講または参加しているものになります。

 

このほかにも様々なコミュニティに参加しており毎日が勉強であります。

 

ほんと、この先もパーソナルトレーナーやっているうちはずっとずっと勉強だなと。

 

 

ワタクシ・・

 

趣味にちょっと毛が生えた程度の気持ちでこの仕事してませんから。

 

学校出てちょっと資格取得したからこの先はもう大丈夫!なんて浅はかな気持ちでトレーナーやってませんし。

 

学ぶこと辞めたらトレーナーは廃業しますから。

 

↑こんな思いなんで、これからも岩手県内のどのトレーナー・インストラクターよりも勉強していく所存でございます。

 

 

 

全てはお客様のお役に立てるように!

 

 

最近、いろいろ溜まってたんで思いをぶちまけてみました(笑)

 

 

 

あっ、そうそう

 

ある施設で脂肪を摂取すると太るから食べないで!

 

みたいな指導があるみたいですが・・・

 

カラダの本質を勉強しているものから言えばそれは

 

『NO』であります。

 

 

結局“カロリー計算”からそんな指導になるんだろうと・・・

 

カロリー計算はあくまでも指標であります。

 

糖質     4キロカロリー

脂質     9キロカロリー

タンパク質  4キロカロリー

 

っていう数値は

 

人体実験で導き出した数値でなく、ある装置で行った実験の結果の数値ですからね。

 

 

だからこの計算方法用いてダイエットしてる“あなた”

 

くれぐれも栄養不足にならないように!

 

 

 

 

ダメだ・・・話し出したらきりがない(笑)

 

 

 

詳しいことはトレーニング時、もしくは『初回カウンセリング』時に聞いてくださいね!

 

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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