岩手県 パーソナルトレーニング お腹痩せ

岩手県初ボディメイク専門加圧トレーニングスタジオ「T-LABO」

コレステロールの真実!

 


こんにちは!

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です!

 

 

早速ですが、あなたは

 

コレステロールについてどうお考えですか?

 

また、

 

卵はコレステロール値が上がるので食べちゃいけない!

 

とお考えですか?

 

 

 

いつも勉強させていただいている『研究所』さまから、また興味深い内容の文章をいただきました。

 

卵を食べてコレステロール値が高くなる!

 

なんてことは”ほとんどありえない!”ことについて説明いたします。

 

ちょっと、小難しい?お話なんで忙しい方はスルーしてくださいね(笑)

 

では、いきます!

 

人間の体内のコレステロールの分布(体重70キロの方)

 

脳神経系・・・・・・32.2グラム

結合組織・・・・・・31.3グラム

筋肉・・・・・・・・30グラム

皮膚・・・・・・・・16グラム

血中・・・・・・・・10.5グラム

骨髄・・・・・・・・7.5グラム

肝臓・・・・・・・・5.1グラム

心臓・肺・腎臓・脾臓・3.9グラム

消化管・・・・・・・3.8グラム

 

計・・・・・・・・・・約140グラム(体重70キロの約0.2%)

 

卵1個分のコレステロールの量は約250mg(0.25グラム)

 

 

体重70キロ(コレステロール量140グラム)→卵が約560個

体重50キロ(体重の0.2%なんで100グラム)→卵が約400個

 

 

血中コレステロール値:上限220mg/dℓ→2200mg/ℓ

 

人間の体内の血液量は約5リットル(ℓ)

 

2200mg÷250mg→血液1ℓ当たりのコレステロール値が上限値になる卵の数は約9個分

 

人間の血液量は5ℓなんで

9×5=卵45個分

 

 

以上の計算から見ても

 

卵を食べても大丈夫!!

 

って思いませんか?

 

また、

食事からの摂取で足りないコレステロールはは、体内で合成されています。

 

コレステロールの一日の必要量は約1~1.5グラムとされています。

 

ですので、研究所では、1日の卵の摂取量を4個推奨されているようです。

 

 

 

コレステロールって、身体にとってすごい大事なものであります。

 

 

さらに卵は、必須アミノ酸がバランスよく揃っている(アミノ酸スコア100なんて言いますね!)

 

とても良い食品であります。

 

 

タンパク質摂取のためにも、積極的に摂取していきたいですね。

 

 

 

今日は、コレステロール・卵の摂取についてシェアいたしました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

糖質制限の終焉かな??

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です!

 

 

 

『ダイエット目的で食事指導を受けたら生理が止まりました!!!』

↑先日、ご来店されたお客様のお話。

 

 

 

食事内容をお伺いすると・・・

 

またか!

 

という感じですが

 

ご飯のカット

 

いわゆる

 

”糖質制限ダイエット”

 

でありました。

 

そのお客様、

 

生理が1年以上も来ない状態で

 

現在は、通院されているそうです。

 

 

こんなことがあって良いのでしょうか??

 

 

本来、トレーナーが食事のアドバイスをする際

 

それは

 

健康を目的

 

とするものでなければいけません。

 

当然、ダイエット目的で、体脂肪の減少を目指している場合もであります。

 

 

ここで少し専門知識を・・・

 

女性の毎月の生理には、『女性ホルモン』が必要になります。

 

女性ホルモンを作る材料は

 

コレステロール

 

であります。

 

 

体内のコレステロール値が下がると、当然ながら『女性ホルモン』が作りづらくなります。

 

糖質制限などで、白米などのブドウ糖摂取を抑えるとコレステロール値は当然ですが下がります。

 

その結果、

 

生理が来ない!!

 

は当たり前の現象と言えるのではないでしょうか?

 

 

本来くるべきもの(生理)が来ない=身体にダメージが出てガタガタの状態

 

と言えますし、

 

その結果、

 

病院からいただいたお薬で代用する→ますます自分でホルモンを作らなくする

 

の悪循環も生み出します。

 

 

結局『糖質制限ダイエット』は、

 

健康な身体からどんどん離れていっちゃいますよね??

 

 

そろそろ、こんなバカげたダイエット指導は止めた方がよいと思うのですが・・・・

 

 

当スタジオでは、

 

お世話になっています『研究所』様に

 

お薬の副作用

 

の情報なども提供していただき、お客様にアドバイスしております。

 

 

 

どうか、一日でも早く自然に生理が来られることを願っております。

 

 

 

 

そういえば!!

 

『糖質制限』を売りにしていたスタジオが、ワタクシと同じ

 

骨格から整える”ボディメイク”にメニューを出して来ましたね~

 

 

これは、

 

糖質制限ダイエットの終焉が来たかなぁ~

 

と喜んでおりました。

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました!!

 

食事と栄養    コメント:0

BCAA(分岐鎖アミノ酸)だけ摂取してはいませんか?

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

筋トレ時にはBCAAを摂取しましょう!

 

↑筋トレしてる方にはよく知られているやつ。

 

 

*BCAA(分岐鎖アミノ酸)とは?

タンパク質を構成するアミノ酸では、ロイシン・バリン・イソロイシンの3種がある。

この3種のアミノ酸は、ヒトでは必須アミノ酸であり、筋タンパク中の必須アミノ酸の35%を占め、哺乳類にとって必要とされるアミノ酸の40%を占める。

(Wikipedia参照)

 

 

 

このBCAA、よくサプリメントでセットでよく売ってますよね!

 

ちなみに必須アミノ酸とは・・・

この3種に加え、メチオニン・トリプトファン・フェニルアラニン・リジン・スレオニン・ヒスチジンの9種類で、

必須アミノ酸がバランスよく含まれているかスコアがつけられているのが『アミノ酸スコア』です。

ワタクシがお客様におすすめする「卵」はアミノ酸スコア100、つまり満点のバランスでアミノ酸を摂取できます。

 

 

話を戻します!

 

必須アミノ酸の中で、『脳』にとって特に重要と言われるのが

 

メチオニン・フェニルアラニン・トリプトファン

 

の3つ。

 

脳に、ブドウ糖が入ってシグナルを出すと、メチオニン・フェニルアラニン・トリプトファンは多く取り込まれます。

この間、脳に勝手に入り込まないように先ほどの『BCAA』を血中アミノ酸の約半分を出しておいて、メチオニン・フェニルアラニン・トリプトファンが入りすぎないように邪魔をしています。

 

これを解除するために必要なのが『インスリン』

 

*インスリンとは?・・食後に血糖値が上がると、反応して膵臓からインスリンが分泌されます。インスリンを分泌するためには、血糖値が200必要になります。

 

ブドウ糖を摂取することで、インスリンが分泌されると、血中のBCAAが筋肉に取り込まれます。

これにより、血中のBCAAが少なくなり、脳に必要なメチオニン・フェニルアラニン・トリプトファンが脳に入る仕組みとなっております。

 

 

ということは・・・・

 

糖質制限している方々は、インスリンが分泌されないので筋肉には取り込めない!!!

 

ということになりますね。

 

 

 

では余ったBCAAはというと・・・

 

ブドウ糖を摂取していないため、肝臓に運ばれ『糖新生』によってブドウ糖を作り出すことになります!

 

*糖新生とは?

ピルビン酸・乳酸・糖原生アミノ酸・プロピオン酸・グリセロールなどの糖質以外の物質から、グルコースを生産する手段・経路

 

 

 

まとめ

 

BCAAは、脳に必要なアミノ酸をきちんとコントロールし、インスリンが出ないとブドウ糖に変化してくれる命にとって大切なもの。

 

ただ、これだけを摂取しても肝臓に負担をかけるので、ご飯などのブドウ糖も必ず摂取しなければなりません。

 

 

 

 

以上

 

今日は巷で売られているサプリメント

 

 

BCAA

 

 

についてでした。

 

 

このような情報をいただける研究所にはいつも感謝しております!

 

 

 

本日もありがとうございました!

 

食事と栄養    コメント:0

当スタジオの思いを述べます!!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です!

 

 

つい最近、

 

お客様と結構な時間、話し込んだ内容。

 

『ダイエット』と『食事』

 

について。

 

 

今日は、ウチのスタジオの食事摂取の考え方を述べたいと思います!

 

その前に・・・

 

最近、お客様がある"ウイルス"に感染されました。

(コロナウイルスではありません!)

 

お話を聞くと、関節が腫れ上がって、歩行も困難になってしまった様子でありました。

 

 

ウイルス感染と言えば・・・

人間にとって大切なのは

 

免疫システム

 

 

その免疫システムは3つ存在します。

 

自然免疫(入り口で戦う)

適応免疫(侵入後、体内で戦う)

免疫寛容(上の2つの免疫システムを正してくれる)

 

の3つ。

 

 

自然免疫とは・・・

生まれつき体に備わっている仕組み。最も分かり易いのが『発熱』でウイルスや細菌は熱に弱いので、温度の高い血液や細胞中で増えにくくなる。白血球の中の好中球やマクロファージなどの食細胞が細菌やウイルスを食べてしまいます。

 

ただ、ウイルスは細菌と比べて圧倒的に小さいため、好中球やマクロファージには苦手な相手であります。

 

その後、活躍するのが適応免疫である。

 

適応免疫とは・・・・

白血球の中のリンパ球の働き。リンパ球の中のヘルパーT細胞が攻撃の作戦を立て、キラーT細胞が指示を受けウイルスに感染した細胞を破壊。さらに、その過程がメモリーB細胞に記憶されます。再び記憶していた病原体が侵入すると、抗体を作り出す形質細胞に変化し外敵を排除します。

 

 

以上の2つの免疫システムが正常に働かず、自分のカラダを攻撃してしまうのがリウマチなどの自己免疫疾患。この不具合を正してくれるのが

 

免疫寛容

 

になります。

 

では、この免疫システムを強化するにはどうすれば良いのか?

 

答えは大雑把ですが

 

栄養をしっかり摂ること

 

に尽きますね。

 

(白血球は骨髄で作られます。骨髄に必要な栄養素はご飯などに含まれるブドウ糖、さらにタンパク質、ビタミン類など)

 

骨髄の材料である

 

ブドウ糖

 

 

 

ダイエット=糖質制限などと言って、白米を食べない!は

 

免疫システムが働かず病気の原因となってしまうと言うことであります!

 

 

ダイエットという単語が出てきたので・・・

 

最近、ワタクシがお客様に伝えたことをシェアします。

 

当スタジオでは、必ずカウンセリング時にお客様に

 

『ウチはダイエットスタジオではありません!なので、2ヵ月や3ヵ月で急激に痩せるような事は絶対に出来ません!』

 

と断言しております。

 

巷にある、2ヵ月でマイナス○○キロを謳っているダイエットスタジオの食事は

 

糖質制限

 

を推奨しています。

 

 

糖質制限とは、白米などのブドウ糖を摂取しないやり方だとワタクシは捉えておりますが・・・

 

先程の免疫システムで述べたように、

 

免疫システムを強化するためにもご飯などに含まれるブドウ糖摂取は必要!

 

 

ですので、

 

痩せるけど不健康

 

という結果になると考えられます。

 

 

当スタジオ(ワタクシ)の考えは

 

そんなことで痩せて病気になるなら、好きなもの食べて健康であることの方が大事!

 

であります。

 

 

糖質制限は、人間のカラダに必要な栄養を放棄すること。

 

白米などに含まれるブドウ糖は、

 

肝グリコーゲン

筋グリコーゲン

結合組織

 

に必要でありストックされています。

 

 

こんなに必要な栄養素なのに

 

食べたら太る!なんて考えられないと言うのがワタクシの見解であります。

 

 

逆に、こんなにも必要な栄養を摂らなければ、カラダは壊れていき、どんどん体重が減少するのも

 

当たり前

 

と言うことになりますね!

 

 

 

むしろ大切なのは、

 

食べたら体脂肪に変わるものの摂取を控えること。

(カロリー計算をして摂取カロリー>消費カロリーが太るは実はあり得ないのです)

 

 

 

 

そんな考えから、当スタジオは

 

ダイエットスタジオではありません!

 

と伝えますし、

 

糖質制限でどんどん痩せる!などの指導はいたしません!!!

 

 

 

ちょっとクドくなりましたが、お分かりになりましたでしょうか?

 

 

 

このクソ暑い夏、

 

しっかり食べて乗り切りたいですね!

 

(麺もブドウ糖なんで推奨です!)

 

そうするとグルテンなんとかとかいって来るやつがいそうですが・・・

 

グルテンってタンパク質ですから(笑)

 

太るとか関係ないし(笑)

 

 

 

本日もありがとうございました!

 

 

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

お酒と栄養について考える!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

ワタクシ、先日

『本質ダイエットマスターコーディネーター』

なる資格を取得しました。

 

認定証はこちら↓

 

 

ワタクシがいつもお世話になっており、分からないことがあると助言をいただく

 

『研究所』さまから“お酒”と栄養についてのお話がありましたので、本日はワタクシの考えも含めながらご紹介いたします。

 

お酒に含まれるアルコールは液糖のため、そのままのカタチで

 

口→胃→小腸

 

からどんどん吸収され、脳など全身をまわって肝臓へと運ばれていきます。

 

肝臓ではアルコールを分解するための酵素から

 

『アセトアルデヒド』

 

が作られ、それをカラダのガソリンとなる『脂肪酸』にかえて『ATP』エネルギー、または『脂肪』へと作り変えます。

 

*よくビールは太る、焼酎は太らないなどと仰る方がいますが、アルコールが『脂肪』に変わるため、脂肪が増える原因は、お酒の種類ではないと言うことを覚えておいてくださいね!

 

この『アセトアルデヒド』は猛毒であるため、解毒が追いつかないと

 

 

二日酔い

 

 

の原因となってしまいます。

 

さらに

『活性酸素』も発生してしまいます。

 

アルコールの処理には“エネルギー”が必要になりますが、特に

 

ビタミンB群

 

が多く使われます。

 

 

さらに、先程出てきた『活性酸素』の処理のために

 

ビタミンA.C.E

 

が多く必要です。

 

 

いつも『二日酔い』など悪酔いする人は、

 

体内の栄養バランスが崩れて、栄養不足になっていることでアルコールの処理に時間がかかっているのかもしれません!

 

 

と言うことで、お酒を飲むときの『二日酔い』防止のためには、

 

 

ビタミンB群

 

 

を多く摂りましょう!

 

ってことでした。

 

 

ちょっとだけ付け足すと・・・

 

ビタミンBを摂取すると

 

オシッコが黄色くなる!

 

のですが、お酒を飲んだ次の日は

 

オシッコが透明になる!

 

んです。

 

このことからもアルコールの処理には

 

 

ビタミンB群

 

 

が使われていることが分かるかなと。

 

*よくオシッコが黄色いのはビタミンCの摂りすぎと仰る方がいますがそれは間違いで、黄色い原因はビタミンB(B2)であります。

 

 

そうなると・・・

 

アルコールは脂肪に変わる!

 

アルコールの処理にはビタミンB群が使われる!

 

脂肪燃焼過程にはビタミンB群が必要!

 

ってことを考えると、やっぱりアルコールは

 

 

ダイエット成功の敵

 

 

ってなっちゃいますね~

 

 

 

お酒はほどほどに!

 

飲む場合は栄養もしっかり摂取!

 

が大切なんですね~

 

これからの暑い季節、ビールが美味しくなりますが・・・

 

参考までに!

 

 

 

今日はこれくらいで。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

お肌の問題が解決した!ってお話

 


こんにちは!

 

T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

当スタジオでトレーニング初めて約1年のお客様のお話。

 

筋力も付きましたしカラダも引き締まりました!

体脂肪率もどんどん落ちています!

 

さらに

 

お肌の問題、

 

アトピーが改善しました!

 

↑昨日、なんとなくお話していたらこんなお答えがありまして・・・・

 

 

当スタジオでは、入会時に必ず『栄養』についてのお話をさせていただきます。

 

なぜなら、栄養不足でのトレーニングは“危険”だから。

 

『糖質制限』なんかしていて、今後もそんな食事をお続けになられるようであれば

 

ご入会をお断りさせていただいております!

 

今日は、

 

正しい『食事』はお肌もキレイになりますよ~

 

ってお話。

 

皮膚の構造ってどうなってるの~???ってことで

 

こんな感じです↓

上のように皮膚は

・表皮

・真皮

・皮下組織

 

の3層構造になっております。

 

 

 

 

 

表皮だけみるとこんな感じ↓

↑表皮の一番下に、基底細胞の集まった『基底層』があり、ここで細胞を作り上に押し上げて角質に変わり垢になって剥がれ落ちると言う流れになってるのであります。

 

 

細胞を作るには『栄養』が必要です。

 

表皮の基底細胞に栄養を届ける為には、

 

 

血管が通っている

 

真皮

 

をしっかりと作らなければいけません!

 

 

じゃあ『真皮』に必要な栄養素は?ってなると

 

ご飯などに含まれる

 

『ブドウ糖』

 

 

肉・魚・卵などに含まれる

 

『タンパク質』

 

その他にも主に

 

ビタミン○

ビタミン○

 

らが必要になってきます。

 

 

最初に述べたお客様のお話ですが

 

しっかりご飯を食べる!

その他必要な栄養をしっかり摂る!

 

ことでお肌のお悩み(アトピー)が改善されてきたのは言うまでもありません。

 

 

 

あと一つだけ補足ですが、栄養はカラダの中枢(脳や内臓)に優先的に運ばれます。

 

なぜなら『命』に直結することだから。

 

皮膚は大切な組織ではありますが『肌荒れ』を起こしても命に関わることはほとんどないと思います。

 

と言うことは、皮膚に栄養を届ける為には本当にしっかりと食べて栄養摂取することが必要であります。

 

 

先程も述べたように、ご飯などに含まれる『ブドウ糖』は皮膚にとっても大切な栄養素。

 

その栄養素を摂取しない『糖質制限』をして脂肪が少なくなったとしても

 

 

カラダは細いけどお肌はボロボロ😲

 

 

なんてことになりかねません!

 

 

 

そんなことからも

 

『糖質制限』はするべきではない!

 

と断言したいと思います。

 

 

今日はこれくらいで。

 

 

本日もありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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糖質制限とむくみについて考える!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

ワタクシ、久々に『資格試験』なるモノを受けました。

 

今回の資格は・・・

 

本質ダイエットコーディネーター

 

と言われるモノ。

 

 

何とか『合格』

 

試験勉強って言うカタチで復習。

 

これは!っていう内容もあったんで皆様と共有したいと思います。

 

 

まだまだ『ダイエット』と言えば

 

糖質制限

 

と言う解釈の方が多いですが『糖質制限』をしちゃうと

 

むくみ

 

が起きる負のメカニズムがあることはご存じでしょうか?

 

では、このことについて簡単にですがご説明いたしますね!

 

トレーニングすることで『筋肉』を作りあげているという考えがあるかと思います。

そして筋肉はタンパク質が主な成分だと言うこともご存じでしょう。

 

その『筋肉』ですが、

 

タンパク質:1

 

に対して

 

水:3

 

の割合となっています。

 

このことが結構重要であります。

 

糖質制限をすると・・・

 

脳の栄養であるブドウ糖が不足してしまいます。

 

人間は『脳』の栄養が一番大切。

そのため、命に直結しない筋肉からその栄養を供給しようと頑張ります。

(筋肉を分解しそのタンパク質からブドウ糖を作りだし脳に栄養を届けます)

 

その働きのことを

 

『糖新生』

 

と言いますが、先程述べたように筋肉を分解するとタンパク質の3倍の水が余ってしまいます。

 

 

その余った水分が原因で

 

『むくみ』

 

が起きてしまうんですね。

 

 

簡単にご説明いたしましたがいかがでしょうか?

 

 

糖質制限は確実に

 

カラダを細く

 

しますが

 

決して

 

キレイなカラダ

 

になるわけではないと言うことであります。

 

 

詳しいことはトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!

 

本日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました!

 

 

浮腫まないためにもしっかりご飯食べましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

トレーニング直後のプロテイン摂取について考える!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

トレーニング後30分以内にプロテイン摂取!

↑これって当たり前のように言われてますが・・・

 

 

 

これはちょっと違いますよ!

ってことを今日は書いて行きたいと思います。

 

 

・トレーニング後は交感神経が優位

 

トレーニング後は興奮している状態『交感神経』がリラックスした状態『副交感神経』よりも優位に働いております。

交感神経が優位な状態だと、タンパク質を分解することが出来ないので消化不良を起こす可能性があります。

なので、トレーニング後すぐにはタンパク質の摂取は控えましょうね!

 

 

 

・ブドウ糖がないと身体が分解モードになる

 

トレーニングによって身体の中のブドウ糖が不足してしまいます。ブドウ糖は脳に必要な栄養素。

足りなくなるとタンパク質から『糖新生』でブドウ糖が作られます。トレーニング後はまずは『ブドウ糖』を摂取することが大切ではないでしょうか?

 

 

 

・成長ホルモンの分泌

 

トレーニング直後から筋肉の合成に必要な『成長ホルモン』が大量に分泌されるとあります。

その時に一緒に筋肉に必要なプロテイン(タンパク質)をすぐに摂取しましょう!とありますが・・・・

トレーニング後の成長ホルモンの働きは筋肉の合成よりも『血糖値』をあげる為に働く場合の方が高いのです。

なので、これも意味がないですね~

 

 

さらに言えば・・・

 

トレーニングしているあなたならご存じのワード『超回復』

これは、トレーニング後壊れた筋肉を2~3日かけて修復、回復、肥大させますよ~って言うことであります。

ならば!

トレーニング後の栄養摂取に必要なのはこの2~3日。この期間は特に『栄養をしっかり摂取』しなければイケませんね。

もちろん休養も。

 

 

以上、

トレーニング後30分以内にタンパク質摂取はあまり意味がないのであります!

 

今日はこれくらいにしておきます。

 

詳しいことはトレーニング時にワタクシに聞いてくださいね!

 

 

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花粉症・・・栄養摂取で解消してみた!

 


こんにちは!

 

T-LABO。パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

春が来ました!

 

春と言えば・・・

 

卒業

お別れ

入学

出会い

引っ越し

転勤

 

などイベントが多い季節ではあります。

 

ですが、

 

春と言えば

 

花粉症

 

でお悩みの方も多いのでは?

 

本日はワタクシ(髙橋)が行っている花粉症対策を少しだけお伝えします。

 

 

元々、スゲー『花粉症』持ちだったワタクシですが、最近はだいぶ改善されております。

 

そのアプローチ(改善)方法といえば・・・とにかく

 

栄養摂取

 

であります。

 

 

花粉症と言えば

 

弱った『粘膜』に花粉が付着することで症状が現れますが、

 

では強い『粘膜』さらに粘膜を覆っている『粘液』を作るためには何が必要なのか?

 

その栄養素は、

 

ビタミン○、ビタミン○

(○のところはトレーニング時に聞いてくださいね!)

 

さらに

 

ご飯などに含まれる『ブドウ糖』、肉・魚・卵などに含まれる『タンパク質』

 

と言うことになります。

 

 

さらに、粘膜・粘液を作るためには当然

 

酸素

 

も必要になります。

 

 

酸素を運ぶためには、血液中のヘモグロビンが必要な訳で

(ヘモグロビンは、酸素濃度の高い組織で酸素と結合し、酸素濃度の低い組織で酸素を手放す特性があり、肺で取り込んだ酸素をカラダの隅々に運んでいきます)

 

じゃあヘモグロビンを作るためにに必要な栄養は

 

ヘム鉄+タンパク質

 

であります。

 

ヘモグロビンはカラダのどこで作られているかと言うと

 

骨髄

 

な訳でして、じゃあ骨髄を作るために必要な栄養は・・・・

 

 

なんていう流れになるので

 

結局は

 

五大栄養素(全ての栄養)

 

が必要ってなっちゃいますよね。

 

 

話がだいぶ逸れました・・・

 

 

ワタクシの最近の花粉症対策は、

 

ビタミン○とビタミン○の大量摂取

 

であります。

 

この量が半端ない量でして・・・

 

まぁ食事ではまず摂取出来ない量でありますから、サプリメントを使用しています。

 

 

 

補足として、

カラダには粘膜・粘液をつくためだけではなく、たくさんの反応・組織が存在しているわけでして・・・

 

その結果

 

栄養不足で栄養の取り合い

 

が起こることも考えられます。

 

 

例えばストレス過多の方は、ストレス除去のために栄養が奪われますからそれだけでも花粉症の改善が遅くなる可能性もあるということ。

 

 

ですので、

 

これくらいの栄養を摂取すれば花粉症は大丈夫!

 

ってことではなく

 

それぞれの生活に合わせた『栄養摂取』が必要であります。

 

 

花粉症でお悩みのあなた。

 

まずは普段の食生活・栄養摂取量を見直してみてくださいね!

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

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真実はこんな感じでしょ!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

あるメディア媒体に脂肪燃焼について!みたいな記事が掲載されておりました。

 

ウチのスタジオのお客様が

 

これ本当なの~?

 

って持ってきてくれたん読んでみましたが・・・

 

ちょっとだけ解説してみますね!

 

 

 

 

まずは『筋肉』について

筋肉には『タンパク質』

↑まあ教科書通りの内容ですが

 

 

筋肉を増やすにはタンパク質だけでは足りません!

 

絶対にご飯・パン・麺などに含まれる

『ブドウ糖』が必須になって来ます。

(他にもビタミン○、ビタミン○が必要です)

 

 

 

 

次に

 

“生姜”を摂取するとカラダが温まる!

 

ってことについて。

 

↑これも世間では当たり前に言われていることですが・・・

そこには裏の真実が存在します。

では、ご説明します↓(お世話になっている研究所の所長が以前仰ってた物を投稿しますね)

 

・人は体温維持(脇下で36度)が重要です。

熱は、正しい食事から必要な組織・器官をつくり、必要な動きをし、体内外の敵(天候、ウイルス、細菌、毒物、精神負担など)と戦う時に発生します。

*40度の環境でも体温は一定必要です。

 

・正しい食事とは、必須の分子・原子(吸収できる大きさ)が含まれている食物を摂取することです。

 

・必須の分子・原子が上記の身体つくり、活動、身を守るために使われた場合に熱が発生し、正しい体温を維持します。

 

・身を壊すもの、勝手に身を動かすもの、軍隊を増やすものは敵です(熱、ウイルス、菌、異物、毒物)

*生姜にも必須の物が極小入っているでしょうが、これで体を温めることは出来ません。

生姜に含まれる異物(ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロンなど)は勝手な反応と処理のため熱を発生させます。

 

以上

 

まとめると

 

『ショウガを食べると体温は上がるがそれはショウガに含まれる異物を処理するために熱を発生させただけのこと』

 

であります。

 

 

次に

 

『発酵食品』は腸内環境を良くする!

 

について。

 

これは『発酵食品』が素晴らしい!のではなくその食品に含まれる栄養素次第にはなりますが・・・

 

『発酵食品』に含まれる『菌(例えば乳酸菌など)』はほぼほぼ『胃酸』で処理されます!

 

ってことなんで

 

腸内環境が良くなる!は考えられないかなと。

 

腸内環境を良くしたいなら、善玉菌(ビフィズス菌)の餌になる食品を摂取すべきであります。

 

 

 

まだまだ書きたいこといっぱいありますが・・・

 

明日になるんでこれくらいで止めときます。

 

 

一つ言いたいのは、

 

メディアにでているからと言ってその知識を鵜呑みにしてはいけない!

 

ってことであります。

 

 

皆様、気をつけましょうね!

 

 

今日はこれくらいで。

 

 

ありがとうございました。

 

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