岩手県 パーソナルトレーニング お腹痩せ

岩手県初ボディメイク専門加圧トレーニングスタジオ「T-LABO」

下剤で出すは正しいのか?

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

”便秘”

 

の女性の方って多いですよね?

 

それを解消しようと

 

お薬で“下痢”として排出

 

している方がなんと多いことか・・・

 

お話を聞いてみると、学生時代から二十年以上飲んでいるなんて方もいらっしゃるんです。

 

 

主に、下剤として使われるのは

 

炭酸マグネシウム

 

が多いようです。

 

この炭酸マグネシウムをよ~く調べてみると・・・

 

 

炭酸マグネシウムは、たいていは

 

ドロマイト(石灰石)

 

が原料として用いられています。

 

そして、このドロマイトを摂取すると

 

胃腸過敏・吐き気・嘔吐・下痢

 

を引き起こす可能性があるとされています。

 

これが、炭酸マグネシウムで“便”を出すことが出来る理由なんでしょうね。

 

 

まあ、これだけならしょうがないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

 

 

下痢をするということは、ダイエットにも(もちろん健康的にもですが)不都合が生じます。

 

人間の血液の中は

 

PH(水素イオン指数・溶液の酸性・アルカリ性の程度を示す物理量)が

 

7.35~7.45の弱アルカリ性を保っています。

 

この7.35~7.45のPHが人間の細胞における代謝(生体内で生じる化学変化)が活性化する値であります。

 

 

下痢を引き起こすということは・・・

 

下痢によって、PHを保つために必要なもの(重炭酸)が排出され、

 

PHが酸性に傾きます!!

 

 

そうなると、さきほど説明したように代謝に影響を与えます。

 

脂肪燃焼を考えると・・・

 

脂肪燃焼→ATPの生成(カラダのエネルギーの生成)であり、その過程において酵素(タンパク質)による代謝が行われます。

 

下剤服用→PHが酸性→代謝が起きずらい→脂肪燃焼しにくくなる

 

の悪循環が起きるのかなと。

 

また、

大腸が悪玉菌優位→下痢や便秘→大腸から脂肪燃焼に必要なミネラルが吸収できない

 

も考えられますね!!

 

何よりも、健康を考えてたら絶対に良くないですしね。

 

 

よほどのことがない限り、下剤には手を出さない方が良いかなとワタクシは思うわけでして・・・

 

便秘にもやはり栄養摂取が有効であります。

 

善玉菌を増やすために必要な栄養をしっかり摂取していきたいですね。

 

 

今日は少しだけ専門的なお話をしてみました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

食事と栄養    コメント:0

恐ろしいと思います・・・

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

今日は心から思うこと。

 

先日、あるお客様のお母さまが末期のガンであることをお聞きいたしました。

 

今までもガンに罹患された方に対して、どのような食事・栄養摂取が良いか?を尋ねられたことが何度かあります。

 

とても大事なことなので、私一人の知識だけでは難しいと判断し、お世話になっている研究所の所長からもご指導を受けながら対応してまいりました。(主に血液検査の結果から)

 

今回も研究所に相談し、お客様のお母さまの今後の対応をご指導いただきました。

 

毎回相談して、間違いなくおっしゃられるのは

 

しっかり栄養を摂ること。

 

もちろん白米などに含まれるブドウ糖は絶対であります。

 

 

ここで、困ったことがあります。

 

あるダイエットを指導している施設において、

 

・朝ごはんは食べてはいけない

・昼も糖質は食べていけない

・脂質も食べていけない。

 

の指導をされているとのこと。

 

 

身体のメカニズムからこの食事で普通の生活をしていれば、

 

間違いなく体重は減ります。

 

簡単に減ります。

 

 

ただ・・・・

 

先程のガンの方に対して、日本で最高峰の研究をされている(もちろんガンの方にもご指導されています)方が

 

ブドウ糖はしっかり摂取してください

(できれば一食に付きお茶碗二杯分のご飯)

 

と仰っているのに対して

 

朝も昼もブドウ糖抜きの食事

 

は明らかに不健康だと断言できます。

 

 

私もこれまで、大切な人をガンで亡くした経験があります。

 

大切な人の死はとてもとても悲しいものです。

 

後悔もたくさんあります。

 

 

それでもあなたは、目先の体重減少を選択しますか?

 

 

そしてそんな食事指導をしているのは、将来のガンに代表されるような病気の方を増やしていることにならないのでしょうか?

 

大切な方を奪っていることにならないのでしょうか?

 

 

体脂肪を減らすメカニズムはちゃんとありますから、大切な栄養はしっかり摂取してほしいと切に願います。

 

なんだか切なくて、悔しい思いになりましたので本日はこんな文章を書いております。

 

 

どうかあなたの大切な方が、間違った食事の仕方で病気になりませんように!!!

 

心の底から思い、願っております。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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ダイエットに必要なもの!!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

『食べなければ痩せる!!』

 

これがダイエットというのであるならば簡単なことです。

 

 

 

痩せたい!けど好きなもの食べたい!!

 

は食べないで痩せる!よりはよい考えかなぁ~と思います。

 

本日は『痩せる』について考えてみたいと思います。

 

 

健康的に痩せる!!

 

を目指しているあなたは是非この考えをもって欲しいと思います↓

 

体重とは、筋肉・脂肪・腱・靭帯・骨・皮膚・内臓・血管などすべてが集まった重さのこと。

体重を減らすということは、骨や内臓の重さの減少も含まれる時があり、体調不良につながることがある。

 

逆に体重が増えるということは、骨や内臓の重さが増えることも含まれ、元気になることでもある。

 

筋肉の材料や、カラダの不調を整えるときに必要なものはしっかりと食べた方が良い!!

 

活動量回復量  活動量<回復量・・・・健康↑

 

活動量>回復量 ・・・・健康↓

 

(回復量とは食事などの栄養摂取になります)

 

 

 

脂肪燃焼にはタミンが必要になります。

 

分類はこちら↓

 

 

そして特に大切なのが

 

ビタミンB群とビタミンCの水溶性ビタミン

 

ビタミンB群は8種類に分けられ相互に補完しなら働いております。

 

この8種類すべてが人間のカラダには必要であり、毎日摂取する必要があるんです。

 

(欠乏すると、様々な症状が現れます。脚気や悪性貧血、ペラグラなどはビタミンB群の欠乏が大きく影響しています)

 

 

 

次に・・・

『酵素』という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

 

脂肪燃焼のメカニズムにも必ず『酵素』が必要になります。

(酵素はタンパク質から作られます)

 

脂肪燃焼の際に、酵素の働きを助ける『補酵素』としてビタミンBが必要になるわけです。

 

 

まとめると、

 

食べないで痩せる!

 

はカラダを壊していることで体重が減少していることが多く、

 

健康的に痩せるためには、

 

脂肪をエネルギーに変えるために必要な『酵素』

 

酵素の働きを助ける『補酵素』

 

が絶対に必要。

 

 

ビタミンB群だけでみても、不足するだけで様々な症状が現れる可能性がある。

 

毎日5大栄養素をしっかり摂取することが、健康的に痩せるにつながる!!

 

 

しかしながら、ビタミンやミネラルの必要量を毎日の食事から摂取するのは限りなく難しいことと言えます。

 

足りない栄養素を摂取するために『サプリメント』に頼ることも必要かなと思いますね。

 

 

 

最後に一つだけ。

 

ビタミンB₁₂は、野菜や果実に含まれません。

ビーガン(完全菜食主義者)になると、ビタミンB₁₂が欠乏しちゃいます。

 

ビタミンB₁₂の欠乏症は・・・

 

脳障害・神経障害・運動障害・味覚嗅覚障害・精神障害など多岐にわたります。

 

 

ビーガン=健康では決してないということを理解しておくべきですね。

 

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

カロリー計算は正しいのか?

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

最近、毎日のように来週のセミナー講師のための資料作りをしておりました。

 

そこで見返した資料の中に、興味深いものがあったのでシェアしたいと思います。

 

 

ダイエットの基本として

 

消費カロリー>摂取カロリー

 

であることが大切!

 

これは何となく常識として言われておりますが、本当にそうなのでしょうか?

 

この内容を覆す?資料が出てきました。

 

 

ちょっと抜粋したものを掲載いたします↓

 

我々が摂取する食物中の主なエネルギー源は、糖質、脂質およびタンパク質である。

これらの栄養素は、体内で多くの反応を経て酸化分解されるが、この間に遊離するエネルギーの総量は反応の最初の物質と最後の生産物とで決まる。

各栄養素が生体内で遊離するエネルギー量は、これらを完全に燃焼させて発生する熱量を測定すれば良い。

 

これには『ボンブカロリーメーター』を用いる。

この機械は、栄養素または食品を外界に熱が逃げないような容器中で電熱により完全に燃焼させ、このさいの周囲の水温の上昇から発生熱量を測定するものである。

 

栄養素が燃焼により1g当たり発生する熱量は、

 

糖質が約4.1kcal

脂質が約9.3kcal

タンパク質が約4.1kcal

 

である。

 

しかし、生体内では摂取した栄養素がすべて燃焼するとは限らないため、

 

糖質:脂質:タンパク質=4:9:4

 

として栄養素の熱量を計算する。

これをアウトウォーター係数という。

 

以上

 

 

この文章、栄養士の教材に掲載されていたものらしいです。

 

 

この文章から・・・・

 

各栄養素の発生する熱量の測定は、

 

人体ではなく機械で行ったということ。

 

 

また、生体内では摂取した栄養素がすべて燃焼するとは限らないため

 

端数を削って

 

4:9:4(kcal)

 

としたこと。

 

 

この内容って、かなりアバウトなものだと思いませんか?

 

 

カロリー計算は、指標とはなるかと思いますが、

 

ダイエットにおいて

 

『摂取カロリー<消費カロリー』

 

の内容は正しいとは決して言えませんよね~

 

 

ダイエットは、結構奥が深いというか、人間のカラダってそんな単純ではないと思います。

 

 

健康的に“痩せたい”のであれば『血液レベル』から体内の状態を把握して、アプローチすべきであります!

 

 

今日は、こんな感じでした。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

食事と栄養    コメント:0

熱中症対策です!!!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です!

 

毎日、暑い日が続いております。

 

ということで、本日は

 

熱中症

 

について書いていきたいと思います。

 

 

熱中症とは?

 

高温多湿の環境にいることで起こる“カラダの不調の総称”

 

人間のカラダは、環境が変わってもカラダの中を一定に保とうとする働きがありそれを

 

恒常性

 

と言います。

 

恒常性は、カラダのすべての細胞や組織にあり、それがすべて維持されることでカラダ全体の恒常性が保たれます!!

 

熱中症は、恒常性が乱れる原因の一つであります。

 

(ホットヨガで、体調を崩される方がいらっしゃるようですが、それも恒常性が保たれないためと考えられます)

 

 

熱中症の予防として大切なことに

 

水分補給

 

が挙げられます。

 

他にも・・・

 

睡眠不足の解消

休憩をちゃんととる

強い日差しを防ぐ

 

などがありますね。

 

 

 

では、水分補給にフォーカスしてみましょう。

 

とりあえず水分をガバガバ飲むこと!!!

 

が大切なのではなく・・・・

 

 

水分補給のその内容が大切になってきます。

 

その前に、

 

人間は汗をかいて、蒸発するときに熱を奪うことで、体温をコントロールしています。

きちんと栄養を摂取している人の血液は、

 

正しい水分量

必要なタンパク質・ブドウ糖・ミネラル・ビタミン

 

が流れています。

 

 

血管と血管まわりの組織・細胞は、全て同じ“濃さ”になるように浸透圧によってコントロールされています。

↑こんな感じ。理科?化学かなんかでおそわりましたよね?

 

浸透圧によって、水分は

 

薄い方から濃い方に移動しています。

 

水分補給にための水分には、種類があります。

 

低張液・・・水・お茶

一気に飲み過ぎると、水分が入りすぎて血液が薄まる。

まわりの細胞が、水を吸い上げようとして“浮腫み”が生じることも。

 

*周りの細胞がパンパンに膨れ上がることで、細胞が爆死しちゃうことも。

 逆に周りの細胞から血管内に水分が移動し、細胞がカラカラになって死んでしまうことも。

 

やはり、一定の濃度で血液を保つことが大切であるということであります。

 

 

等張液・・・人間の体液とほぼ同じ濃さ。普段は血管内に入り込まないが、汗をかいたときは、濃くなるため水分が入りやすい。

 

高張液・・・砂糖いっぱいのジュースや果汁ジュース

人間の体液よりもかなり濃いため、カラダから水分を奪う。血液をドロドロにする可能性も。

 

一番適しているのはこれ↓

 

浸透圧の調整飲料

(ハイポトニック飲料って言われるモノ)

 

人間の体液よりも少し薄いため、スムーズに水分が補給できます。

 

先ほども書いたように

 

浸透圧によって、水分は薄い方から濃い方に移動するため、体液より少し薄いモノが、水分補給には適しているわけです。

 

 

さらに言えば、

 

ビタミン・ミネラルの補給も必要でありますので

(汗から必要な栄養も流れていきます)

 

しっかり内容量を確認して、選んで欲しいと思います。

*市販のモノには、栄養素が全然足りないものが多いようですので、吟味してくださいね~

 

 

 

 

ちなみに、当スタジオでは必要な栄養素バッチリ!

研究所から仕入れている“VMパウダー”のドリンクがおススメであります。

 

 

しっかり栄養&水分補給して、暑い夏を乗り切っていきましょうね!!

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!!!

 

健康作り 食事と栄養    コメント:0

大切な人を守るために!!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です!

 

 

健康のためにも

 

ビタミンCを摂りましょう!

 

っていつもお客様に伝えておりますワタクシ。

 

 

間違いなく、普段の食事だけでは“ビタミンC”は必要量を摂取できません!!

 

 

そんなことを踏まえながら、本日は

 

タバコの有害性

 

 

ビタミンC

 

について書いていきたいと思います!

 

まずは、タバコの有害性について。

 

国際がん研究所(IARC)が出している資料によると・・・

 

タバコの発がん性は、最上位にランク付けされております。

 

これは“受動喫煙”においても同様であります。

 

この同じランクに位置するものが、

 

プルトニウム(核兵器の原料)

 

などでありますから、タバコってかなり危険なものだと思いませんか??

 

受動喫煙の話になりましたので、これについても・・・

 

信じがたいのですが、受動喫煙の死亡率は

 

交通事故よりも多い!!

 

そうです。

 

タバコの材料は、主に

 

一酸化炭素・タール・ニコチン

 

が挙げられますが、

 

ニコチンの毒性は、青酸カリの倍以上

タールにはヒ素が含まれている

 

とのこと。

 

これは受動喫煙者のカラダにも侵入してきます。

 

これだけ考えても、タバコってカラダにとって

 

スゲ~有害!!

 

ですよね。

 

 

お父さんが喫煙者で、車の中で吸いながら休日は家族でドライブ

 

は、大切な家族を地獄へ突き落すような行為です(苦笑)

 

 

次に、ビタミンCとタバコの関係について。

 

タバコを一本吸うと、ビタミンCが25ミリグラム消費するとのこと。

 

ビタミンCは、皮膚や筋肉・血管・骨などカラダの土台作りには絶対に欠かせない栄養素であります。

 

 

美容と言えば真っ先に思い浮かぶのが

 

スキンケア

 

ですよね?

 

タバコを吸うことにより、ビタミンCが消費され肌が荒れる

 

はよくあることで、あなたの身の回りにも思い当たる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

*喫煙者と非喫煙者の双子を比較した“スモーカーズフェイス”をネットで検索すると、驚愕の結果が・・・

 

タバコが美容にどれだけ悪影響を及ぼすのかが、お分かりになると思います。

 

さらに、タバコには“ベンツピレンという発がん物質が含まれていますが、ビタミンCにはこれを解毒するという報告もあるようです。

 

 

ということは・・・

 

タバコにはビタミンCを摂取することが大切!!

(吸わないのが一番ではありますが・・・)

 

 

しかし、三度の食事で摂取できる量は

 

たったの50ミリグラム

 

 

分子矯正医学で有名な“ライナス・ポーリング博士”は、

 

喫煙者は一日にビタミンCを1000ミリグラム摂取することで、寿命を取り戻すことが出来る!!

 

と仰っています。

 

 

そうなると、サプリメントを用いることは有効な手段と言えますね~

 

 

あとは、タバコの煙から肺を守るためには、ビタミンEなんかも必要になってきますね。

 

 

簡単にまとめてみましたが、いいかがでしょうか?

 

 

 

家族の健康のため、美容のためにも“タバコ”は控えた方が良さそうですね。

 

 

もし、それでも吸いたい場合は、誰もいない静かな場所で一人で吸って、

 

さらに、ビタミンCを大量に摂取してくださいませ。

 

 

そういえば・・・

 

昔、勉強していた団体。その団体のサービスは『健康』

 

でも、休憩時間になると、喫煙所に集まって“プッかプッか”とタバコ吸ってましたね~

 

あれは、説得力のない行動だと今になって思います。

 

(ワタクシは、中〇生の頃にタバコは卒業しましたので、30年以上吸っておりません!!)

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

推奨!!お米について勉強してみました

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です!

 

 

ワタクシ、普段からこちらのブログで

 

白米を食べましょう!

 

白米に含まれる栄養素(ブドウ糖)は人間のカラダには必須です!

 

糖質制限なんてことは絶対にやめましょう!

 

って訴えておりました。

 

 

そんなこと偉そうに言っておきながら、

 

お米

 

について特に詳しかったわけでもなく・・・反省しております。

 

そこで、今回『お米』について勉強してみました。

その内容を少しだけシェアしていきたいと思います。

 

 

お米の栄養素について!

 

まず、米の栄養素であるビタミンとミネラルの約95%は“胚芽”と糠に含まれており、

白米にはたったの3%しか残っていません。

玄米にはたいせつな栄養素がバランスよく入ってますが、

精白米にしてしまうと、栄養素がおよそ四分の一になってしまいます!!

 

 

 

”炭水化物”

ほとんどは『でんぷん』である。

米のでんぷんは、

・アミロース(2割)

・アミロペクチン(8割)

の2種類から構成されています。

 

*お米の粘りと硬さのバランスを左右するのがアミロースとアミロペクチン。

粘りと硬さは、この2種類のでんぷんの比率で決まります。

アミロペクチンの多い米は粘りがあり程よい歯ごたえ、アミロースの多い米は硬くパサパサしています。

もち米は、アミロペクチン100%であります。

 

 

 

“タンパク質”

玄米のタンパク質の含有量は、6.8%で小麦(6~15%)より少なく、

そのうちの約80%がオリゼニン(グルテンの一種)です。

 

*グルテンとは・・小麦に含まれるタンパク質『グルテニン』と『グルアジン』が絡み合ったもの。

パンやうどんのもちもちとした食感や弾力はグルテンによりものであります。

 

 

 

“脂質”

玄米には約3%、精白米には約1%の脂肪(リノール酸)が含まれています。

↑玄米と精白米(白米)の違いはこちら

 

*リノール酸・・

体内では合成されない“必須脂肪酸” 通常の食生活で不足することはないが、欠乏すると成長抑制・皮膚炎などを起こす。

 

 

“ビタミン”

糖の代謝に欠かせない、ビタミンB₁などを多く含みます。

ビタミンB群が、玄米の糠層と胚芽層に比較的多いが、精白による損失が大きいです。

*精白とは・・

精製して白くすること。

 

 

“ミネラル”(無機質)

解毒効果の高い、リンやカリウムが多く含まれています。

 

ビタミン・ミネラルの約95%は胚芽と糠に含まれており、

 

精白米には約5%しか残っていません!!

 

普段、私たちが主に食べている『白米』は、

 

胚乳

(米粒の中心部にあり、発芽のための養分を貯蔵する部分です。主に“でんぷん”からなる)

 

の部分になります。

 

 

しかし、お米において

 

栄養の宝庫

 

と呼ばれているものは、

 

胚芽

 

の部分になります。

 

 

ご飯に含まれている“ブドウ糖”は人間のカラダにとって必須栄養素であります。

 

ダイエット→脂肪減少→脂肪燃焼と考えるとするならば

 

脂肪燃焼には、

 

ビタミンB、ビタミンC、ミネラル

 

が絶対に必要な栄養素になり、精白米では不十分と言えますね!

 

 

そう考えると・・・・

 

栄養は摂れて、脂肪燃焼もしたい

 

玄米は苦手、おいしくご飯が食べたい!!!

 

とお考えのあなたには、私見ですが

 

胚芽米

 

がおすすめであります。

 

 

玄米・・胚芽が十分に残っている。白米より長い浸水時間が必要。

 

胚芽米・・胚芽を80%以上残して精米したもの。糊粉層の一部も残っています。白米と同じ炊飯方法で炊くことが出来ます。

 

精白米・・玄米から果皮と種皮、胚芽を取り除き、残った胚芽から糊紛層を除いた部分。玄米から白米にすると、一割ほど重量が減ります。

 

*糊紛層とは・・貯蔵タンパク質を含む、細胞の層

 

 

 

“農法”

 

・無農薬・無化学肥料栽培米

一般的に、農薬または化学肥料を使用しない栽培方法により生産したもの

 

・有機栽培米

JAS(日本農林規格)法によって定められた『有機農産物の生産の方法についての基準』に従い、JAS有機米の認証をされた田で栽培されたもの

 

*有機農産物の生産方法の基準とは・・

たい肥などによる土地作りを行い、播種・植え付け前2年以上及び栽培中に、原則として化学肥料及び農薬は使用しないこと。

遺伝組み換え種苗は使用しないこと。

 

・減農薬・減化学肥料(特別)栽培米

その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培されたもの。

 

・普通栽培米

上記以外のもの

 

 

↑ここはなんか難しいですね。

 

 

種類は3つ

 

ジャポニカ米・インディカ米・ジャバ二カ米

 

日本で栽培されているのは、もちろん

 

ジャポニカ米

 

です!

 

アミロペクチンが多く含まれているため、粘りとツヤがある炊きあがりになります!!

 

 

 

長々と説明しましたが、こんな感じに分類されているようです。

 

先程も述べましたが、

 

栄養摂取を考えるなら

 

胚芽米

 

がおすすめです。

 

これ勉強してから、早速ワタクシも購入いたしました!!

 

 

 

あと余談ですが・・・

 

IH炊飯ジャーって、取り扱い説明書に、使用中は

 

7~8メートル離れてください!

 

とあるそうです。

 

 

電磁波の影響のことでしょうが・・・

 

こうなると

 

土鍋

 

での炊飯がおすすめになりますかね。

 

あっ、でも

土鍋も、IHコンロで調理したら離れなければいけなくなるのか(笑)

 

 

ここら辺は難しいですね。

 

 

本日は、

 

最高の脇役

 

お米

 

について書いてみました。

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました!!

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

ダイエット専門スタジオではありませんが・・・・

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

当スタジオのコンセプトは、

 

骨格ラインを整えてキレイなカラダを作る!!

 

であります。

 

 

もちろん!

栄養や食事についても、

誰にも負けないぐらいの勉強をしてきましたし、現在も勉強中であります。

出来る限りお客様には、カラダの本質に基づいた食事や栄養の知識をお話させていただいておりました。

 

 

しかしながら、当スタジオは

 

ダイエット専門のスタジオではありませ~ん!!!!!!

 

ので、

 

3カ月やそこらの短期間で10キロ痩せたい!!!

 

というお客様は受け付けておりません。

 

先日のブログも参考までに↓

大切なお願いです。

確かに!

キレイなカラダ作りには、体脂肪コントロールも必要であります。

 

あくまでも、

健康的に痩せる!身体に必要な栄養はしっかり摂取する!!

が前提です。

 

 

その結果↓これくらいの変化は出せます。

 

↑左側が約一年前。

 

体重は、

57.6キロ→51.6キロ(6キロ減少)

 

 

体脂肪率は、

31.1%→25.2%(5.9%減少)

 

 

脂肪量

17.9キロ→13.0キロ(4.9キロ減少)

 

 

トレーニングにて、カラダのラインもキレイになり

 

かなり健康的で素敵なカラダになりました~

 

明らかに栄養不足でありましたので、トレーニング開始直後から、

 

三食、しっかりご飯を食べてもらいました!

 

そして、体脂肪に変わる食べ物は控えていただいております。

 

 

 

 

ダイエットスタジオで、糖質制限や脂質制限をした結果

 

体調不良を引き起こした方

筋肉が減少して、リバウンドした方

 

をたくさん見てきました。

 

 

ダイエットは、

 

食べないではなく、しっかり食べること・栄養を摂ることで体脂肪をエネルギーに変えること

 

が大切だと当スタジオは考えます。

 

 

 

最後に、

 

当スタジオはダイエット専門ではありませんので、短期間でマイナス10キロを希望する方は申し込まないでくださいね!!

 

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

夜、食べないはヤバイです!!

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です。

 

 

『ダイエットのために、夜は食べません!!』

こんな考え、そして行動をされている方が、結構いらっしゃる事実を知りました。

 

これは“ヤバイ”考えだということをご理解くださいね!!!

 

 

人間は、

 

寝ている間に、細胞の新陳代謝が起こり、身体をつくりかえているのです。

 

簡単に言えば、

 

寝ている間に、筋肉も髪の毛も作られています!

 

もちろん!

作るためには“材料”が必要です。

 

その材料が、

 

食べ物

 

であるわけですから、

 

夜、食べない!

 

は絶対にしてはいけないことであると断言できます。

 

トレーニングで言えば、せっかく、昼間に筋トレをしても意味がないということであります。

 

 

寝ている間にも、

 

脳は働いている!

 

のですから、ご飯(ブドウ糖)も食べるべきです。

 

あなたもご存じのように、

 

筋肉はタンパク質がなければ作られません!

 

身体をつくりかえるためには”酵素”が必要です。(酵素はタンパク質から作られます)

 

酵素が働くためには“ビタミン”“ミネラル”が必要であります。

 

 

脂質は・・・

胆汁が脂溶性のビタミンの吸収を助けます。

脂質とともに摂取することで、脂溶性ビタミンは体内に吸収されやすくなります。

(脂溶性ビタミンは、ビタミンD・A・K・E)

 

↑このように、

 

糖質カット・脂質カットも決して体に良くないことが理解できますかね?

 

 

先程も述べましたが、寝ている間に細胞はつくりかえられます。

 

細胞膜の主な材料は、

 

リン脂質・コレステロールの脂質です。

 

細胞膜にあるタンパク質は“物質の出入り口”になります。

 

さらに!

 

細胞膜の強度を高めるために“糖鎖”が巻き付けられています。

(糖鎖とは・・・単糖と言われる糖の分子が鎖状につながったもの)

 

 

結局、

 

細胞膜は、タンパク質・脂質・糖質の三大栄養素からできています!!

 

このことからも、栄養摂取は絶対と考えて良いでしょう!!!

 

 

 

あなたは、以上に述べた事実を知っても

 

夜、食べなくて良いとお考えですか?

 

 

今日はこれくらいで。

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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結局こうなるんだ!ってお話

 


T-LABO.パーソナルトレーナーの髙橋礎(タク)です!

 

 

急激な“食べないダイエット”はカラダを壊す!!

 

↑これ、いつもながらに思います。

 

最近、お客様からも良く聞く“華原朋美”さんのダイエットで体重25キロ減少のお話。

 

昨日、ネットに出てたんです・・・

 

こんな記事が↓

↑ネットから引用

 

 

 

他の記事を読んでみると・・・

↑ネットから引用

 

そういうことか~

 

って納得しましたね!

 

 

晩御飯が“ホタテ2つ”

 

だけとのこと。

 

 

先日のブログで、

 

ブドウ糖をしっかり摂取しましょ~

 

の記事を書きました。

 

こちら↓

白いご飯を”3食”食べよう!!

きっとこの記事読めばお分かりになると思います。

 

 

ブドウ糖は脳にとって最も大切な栄養素と言って良いでしょう!

 

それがなければ“頭痛”は起きてしまうでしょうし、

 

(頭痛→寝ろ!っていう合図→血液が脳に回るのサインかも知れませんね~)

 

その他にも、ブドウ糖は“カラダの土台”ですから、食べないといろいろな不調な起きてくると思われます。

 

 

血糖値を上げることで“インスリン”が分泌され、脳に必要なタンパク質(アミノ酸)が取り込まれます。

 

 

結局は、

 

タンパク質の食事だけではいけませ~ん!!!

 

ということ。

 

 

夜、寝ている間にカラダは修復されているので、ご飯などに含まれるブドウ糖も必ず摂取であります!!

 

 

でも、

 

体重25キロ減少は素晴らしい!

 

と思います。

 

ココロが強くなければそこまで頑張れませんよね。

 

 

せっかくだから、

 

健康的に痩せる!!

 

ことを目指して欲しいものです。

 

 

 

あっ、あと油抜きはどうなの?って聞かれますが、油も摂らないと

 

コレステロール値が上昇しちゃう

 

脂溶性のビタミンが吸収出来ない

 

などがありますので、やっぱり抜かないようすべきであります。

 

 

華原さん、歳も近いし、めちゃめちゃキレイな方なんで、頑張って欲しいです!

 

心から応援しております!!!

 

 

本日はこれくらいで。

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

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