岩手県 パーソナルトレーニング お腹痩せ

岩手県初ボディメイク専門加圧トレーニングスタジオ「T-LABO」

奥州市在住、40代女性N.T様のお客様の声

 


Q1.トレーニングを始めようと思ったきっかけはなんですか?

 

『鏡に映った自分の姿があまりに醜く、それまでは自己流ダイエットで戻せた体重がなかなか思うように減らせなくなったため』

 

 

 

Q2.トレーニングを行ってどんな良い変化がありましたか?

 

『見た目が変わったのはもちろんですが、体を動かすことによって気持ちのリフレッシュになりました。』

 

 

 

Q3.パーソナルトレーナーをつけて良かった点はなんですか?

 

『自分の力ではなおせない長年の悩みだった姿勢の悪さを改善できたこと。自分に合ったメニューで指導していただけること。食の大切さ、栄養の知識を得られること。その他たくさんありました。』

 

 

 

Q4.数あるトレーニング施設の中で当スタジオを選んだ理由はなんですか?

 

『ホームページを何度も見てこれなら!と納得できたこと。カウンセリング・体験トレーニングを受けて、絶対自分も変われる、続けられると思い、入会を即決いたしました。』

 

 

 

Q5.これからパーソナルトレーニングを受けられる皆様に成果を出すためのアドバイスをお願いいたします。

 

『無理せずたくさん食べて、週一回のトレーニングを楽しんでみてください。何回か通ううちに周りの人たちが体型の変化に気づいてくれるはずです。

 

お客様の声    コメント:0

整体でO脚は改善出来るのか?

 


 

『O脚改善に整体にいきましたが、

 

効果はその時だけでまたすぐに戻っちゃ

 

いました』

 

こんなお客様の言葉を良く耳にいたします。

 

 

その以前に・・・

 

O脚であることすらご理解していないお客様の多数いらっしゃったのでここで

 

“脚の歪みのパターン”のおさらいを!

 

 

一般的に脚のカタチの分類として

 

正常、O脚、X脚、XO脚、

 

に分けられます。

 

 

“あなた”の脚は上の写真のように歪んでいますか?

 

 

 

ここで、ある整体院のO脚、X脚に対するアプローチの説明文を見ると・・・

 

『原因となる筋肉の緊張を手技にて無理なく弛緩し“美脚”を作っていきます』

 

 

確かに、筋肉の過緊張を起こしている部分は存在するはずです。

 

では、それだけでO脚または脚の歪みは改善するのでしょうか???

 

答えはNO です。

 

 

脚には大きく3つの関節が存在します。

 

股関節

  

 

 

 

 

膝関節

 

 

 

足関節

 

の3つ。

 

この3つは、それぞが協調しながら働いております。

 

 

そしてこの全ての関節を安定させ、正しいラインで活動させるためには間違いなく

 

『筋肉』

 

の働きが必要になってきます。

 

 

しかも関節を安定させるためには、

 

表層にある大きな筋肉ではなく

 

深層にある筋肉、いわゆる

 

"インナーマッスル"

 

と言うものの働きが絶対不可欠です。

 

 

 

先ほど述べた整体院での施術にて、

 

原因となる筋肉の緊張を手技にて無理なく弛緩

 

だけを行っても関節を安定させるための筋肉が機能不全を起こしていては、

キレイな骨格ラインは維持することが出来ないのはご理解できるかと思います。

 

しかしながら、

整体院のすべてを否定するわけではございません。

 

私も治療家として、お客様に施術を施していた時期がございますのでそのメリットは十分に把握しております。

 

しかしながら、

先ほども述べたように骨格を維持するための『筋肉』の働き

専門的に言えば『筋長』を整えて筋力をつけなければ

せっかく整体院でお金を払って骨格を適正な場所に戻したとしても、

弱い筋肉はその状態を維持することができず結局強い筋肉に引っ張られることにより元の場所に収まってしまいます。

 

以上のような理由でありますから

 

『整体院』だけではO脚改善はなかなか難しいと言えますね!

 

 

今日のまとめ

 

O脚を改善して美脚を作るためには?

 

・正しい骨格ラインをキープする。←整体院はここまで

・インナーマッスルで関節を制御する。

・正しいラインで可動域を広げる。

 

 

が大切。

 

そして日常生活で大切なのは、

 

”ボディマッピング”の書き換え(脳の中の情報を書き換える)

 

 

良い骨格の状態を意識的に保つことが非常に重要になりますね!

 

(歯磨きのときなどに意識してみるとか)

 

 

O脚やX脚でお悩みの方は参考にしていくださいませ!

 

 

簡単ですがこれくらいで。

 

本日もありがとうございました!

 

 

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

大きい筋肉をつけるメリット、デメリット

 


先日、SNSの投稿で

 

『痩せるためには大きい筋肉を鍛えましょう!

 

みたいな記事をみかけました。

 

 

では、その考えは正しいのか?

 

答えは、

 

脂肪燃焼効率を上げるためには正しい

 

しかしながら、

 

『キレイなボディライン』を作ることから考えれば正しくない場合もあり

 

 

でしょうか。

 

 

ではここで・・・

人間のカラダの中で大きい筋肉ベスト3

 

第3位

広背筋

 

 

次に

第2位

大胸筋

 

第1位は!!!

大腿四頭筋

 

となります。

 

 

確かに大きな筋肉を鍛えることで、カラダの筋肉量は効率的にアップ!

それに伴い『基礎代謝』も上がることで、脂肪が燃えやすいカラダになる!

 

と言う理論はお分かりになるかと思います。

 

 

しかし!!

 

キレイなボディラインを作る、キレイなボディラインに見える

ということになると話は変わってくるはずです。

 

キレイにみせるためには全体のバランスが必要です。

 

 

当スタジオでは、その部分にフォーカスして『体型分類メソッド』を用いてサイズを計測。

それによって出した結果を参考にしながらキレイなボディライン作りのためのトレーニングを行います。

 

そう考えると・・・

 

やみくもに大きな筋肉を鍛えるのは良くはありませんよね。

 

大腿四頭筋を鍛えれば鍛えるほど脚が太くなるのですから。

 

 

もう一つ付け加えるのなら、

 

大胸筋(胸の筋肉)は腕(上腕骨)の前の部分に付着しております。

バランスを考えず鍛え過ぎると肩が前に変位して

『猫背』

になってしまいます。

 

さらには、

広背筋(背中にある筋肉)も同じように腕(上腕骨)にお前部に付着しているため、大きな筋肉2つが肩を前方変位させることにつながってしまいます。

 

 

同じように考えると、

 

お腹にある腹直筋(巷で言われる腹筋)もこんな感じ↓に付着しているため

肋骨や胸骨(肋骨がくっついている真ん中の胸の骨)から骨盤にある恥骨に付着していますので、バランスを考えず鍛え過ぎるとこれまた

『猫背』の原因となり兼ねません。

 

(キレイなお腹のラインを作るためには、普段からの姿勢を正すのが一番かと思います)

 

 

 

今日のまとめ

 

・やみくもに筋肉を鍛えるのはキレイなボディラインからかけ離れてしまう可能性あり。

・キレイなボディラインを作るためにはまずは普段の姿勢から。

・脂肪を減少させるには食事の見直しは必須。

 

 

こんな感じでしょうかね!

 

 

だからといって、

ウエイトトレーニングを否定する文章ではありませんからね~

 

 

ありがとうございました。

 

 

ボディメイク    コメント:0

キレイな『お肌』を作るためには?

 


『私、セルライトがすごいんです!』

 

そんなお客様の声を良くお聞きします。

 

 

ここで"セルライト"について

 

『セルライトとは、皮下の脂肪細胞同士が結合したり、脂肪細胞に老廃物が付着して固まったものと思われます。太ももやお尻に出来やすく、大きくなると皮膚表面が凸凹に見えます。脂肪細胞が肥大することで血行不良になり、冷えやむくみの原因になります。』

 

↑つまむと凸凹に見えるのは初期症状のセルライト

 

なんと!!!

 

当スタジオでは、

この女性の憎むべき敵『セルライト』の除去もご希望のお客様には施させていただいております。

(エステサロンで行う施術とは違う方法、かつ組織の再生が正しい配列で行うように)

 

 

しかしながら・・・

 

セルライトは破壊するだけで良いのか??

 

答えはNOです。

 

 

なぜなら、

 

破壊したら今度は、セルライトの再形成を防ぐために

 

『良い形で組織を再生』

 

しなければいけません。

 

 

ここで絶対に必要になってくるのが

 

『栄養』

 

残念ながらこの部分が欠落されている方が多いんですよね・・・本当に残念(T-T)

 

 

皮膚の再生には『コラーゲン』が必要。

(念のためですが"コラーゲン"を口から摂取しても全く意味ありませんから!むしろ脂肪が増えるかもです。)

 

コラーゲンの材料は・・・

 

ブドウ糖(ご飯やパンに入ってるやつ)、タンパク質(お肉、お魚、卵など)、ビタミンCとビタミンA

 

が必要になります。

 

 

ですが、

 

セルライトを破壊してキレイな『お肌』を手に入れたい!

 

と言いながら

 

夜の炭水化物(ブドウ糖)はカットしてます!

 

と高らかに宣言してしまう女性が何人も・・・・(T-T)

 

 

セルライトの原因は、

 

食事の摂りすぎによる脂肪の増加も上げられますが、

 

多分、ご飯(ブドウ糖)を食べたせいでありません。

 

 

何でもかんでも『白米』のせいにしてはいけませ~ん!!!

 

 

逆に、

きれいな『お肌』を作る

 

"強い味方"

 

くらいに考えていただけたら良いですね!

(農家の皆様、いつも本当にありがとうございます。)

 

 

 

では、今日のまとめ

 

セルライトの除去にはただ破壊するだけでなく方法も大切!

 

キレイなお肌を作るには『ブドウ糖』は必ず摂取!

 

 

女性の皆様、

 

しっかり食べて

 

みずみずしいきれいな『お肌』作り

 

いたしましょうね!!!

 

本日もありがとうございました!

 

食事と栄養    コメント:0

股関節のお悩みを改善するには?

 


『小さい頃からのコンプレックスでした…しかも痛くて動くのもツライです』

 

二ヶ月前にカウンセリングに来られたMさまのお言葉でした。

“痛み”に関して言えば“病院”で検査をしても
“異状なし”の診断。

 

確かに“整形外科”や“整骨院”で取り扱う症状は、
『器質的』
なものであって

 

Mさまのような
『機能的』
な不具合に関しては“異状なし”とされるのは当然と言えば当然なのかもしれません。

 

*機能的、器質的とは?

 

機能的
身体の組織(筋肉群や骨など)が変形しない程度の変位による不具合。

 

器質的
身体の組織が既に変形あるいは破壊されてしまっている状態。

 

 

ワタクシが取り扱う

“美脚”
という観点からすると、
Mさまの『骨盤』(正確に言えば股関節なんですが)は横に大きく“出っ張って”いる状態でした。

病院では

“異状なし”

との診断結果。

 

 

“器質的”には問題ないため、骨格ラインを整えることで“変化は可能”と判断し、Mさまのトレーニングを開始いたしました。

 

 

こちらがトレーニング後の変化↓

*左側が2ヶ月前になります。

 

写真では分かりづらいかもしれませんが、

 

骨盤幅が

マイナス3センチ

となっております。

 

ちなみに骨盤幅の部分はこちら↓

 

さらに言えば、太ももの前側の張りも減少いたしましたね!

 

太ももの前側の出っ張り部分はこちら↓

 

では、どのようなトレーニングを行えばよいのか??

 

骨盤幅、太ももの出っ張りのどちらの改善にも

『股関節』

へのアプローチは必須になります。

 

股関節はこんな感じになってます↓

 

股関節の関節特性としては、

・関節の中心軸は緩みやすく不安定になりやすい

・動作時に関節がずれて引っかかりがおき可動域が狭まる

 

Mさまの場合は、

『動作時に関節がずれて引っかかる』

ことにより股関節周辺の組織を挟み込むことにより

『痛み』

が生じてしまったのだと推測されます。

 

 

・股関節インナーマッスルへのアプローチ

・可動域を広げる

 

ことにより

 

写真のように

 

見た目』

 

の変化はもちろん

 

『歩く』だけで『痛み』が生じた股関節も

 

現在は歩行ではほとんど痛みを感じないレベルまで回復しております。

 

 

正常な骨格ライン→美脚になる

 

だけでなく

 

美脚作り→機能的な不具合による痛み改善

 

の相乗効果も間違いなく現れるということになります!

 

 

もし同じような症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ご参考にしていただけましたらと思いますね。

 

 

本日もありがとうございました!

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

ボディメイクの仕方もいろいろ!

 


はじめに…

『二の腕を鍛えれば“振り袖”のようなタプタプはなくなる』

 

『腹筋運動をすればお腹は凹む』

 

『スクワットなどの脚の筋トレをすれば美脚になる』

 

↑これって正しいと思いますか??

 

 

先日の名古屋研修。

全国から集まった運動指導者が120名。

 

そこで、何班かに分かれ最後に

“クライアントの目標に合わせたトレーニングメニューを発表”

みたいな時間がありました。

 

そこであったある班の発表。

 

内容は女性のボディメイク。

 

フォーカスする部位は

 

『二の腕』

 

そして

 

『お尻』

 

 

トレーニングメニューは、

二の腕(上腕三頭筋)をダンベルを持って鍛える“キックバック”↓


さらに

お尻のトレーニングは“スクワット”

 

と正に教科書通り??のメニューでありました。

 

ターゲットは
“普段トレーニングをしたことのない初心者”

という設定。

 

 

しかしながら、

ワタクシのスタジオに通われてくるお客様。

ほとんどの方がトレーニング初心者であり

 

ほとんどの方の姿勢が最初はこのような↓


であります。

 

仕事はデスクワークと言う方が多く

↑こ〜んな感じでお仕事しているため(イメージですが)

 

普段の姿勢が

↑こ〜んな感じになっちゃうんでしょうね(笑)

 

 

では、先程のトレーニングメニュー。

 

トレーニング初心者の“猫背”
の方がすぐにこのようなスクワット↓


が出来るのでしょうか?

 

“猫背”の方が二の腕を鍛えたからと言って改善されるのでしょうか?

 

 

 

答えは ❎

 

 

と思われます。

 

 

二の腕のタプタプをもっと詳しく説明しますと・・・

(アールスリー美姿勢・美脚スペシャリスト参照)

 

肩関節の"ハマリ"の位置が上の図のように正常でなければ

 

"二の腕のタプタプ"改善はかなり難しいかと思われます。

 

しかしながら、ほとんどの女性がNGポジションであるのが現実なんですよ!

 

 

 

 

当スタジオの考える“ボディメイク”とは…

 

“正しい骨格ライン”ありき

 

であります。

 

正しい骨格ラインを作るためには、『骨』に付随する『筋肉』そしてその長さも大切になってきます。

そのへんを無視してトレーニングを行うと、

 

重いモノを持ち上げた『達成感』  

メニューや数をこなした『達成感』

 

は得られますが、

 

“美しいカラダ”作りという『目標』

 

からはかけ離れてしまうかもしれませんね!

 

 

トレーニングもいろいろなやり方が存在しますし、トレーナーや運動指導者によってそれは違ってきます。

しかしながら、
安易に変化させたい部位に負荷をかけるようなトレーニングはあまりオススメではありませんね。

血流がよくなることで脂肪燃焼は促される可能性はありますけどね。
(有酸素運動にも効率的なやり方が存在しますしね)

 

【本日のまとめ】

 

効率の良いトレーニングは『骨格ライン』が正しい状態で行うのが大切。

 

闇雲に鍛えるのはキレイなカラダを遠ざける!

 

 

トレーニングもいろいろ、

 

人生はもっといろいろ

 

ですね(笑)

 

 

ボディメイク    コメント:0

卵って素晴らしい!

 


『卵は一日一個まで!』

 

『卵を食べるとコレステロール値が上がるから危険!』

 

 

そんなお話を誰しも一度は聞いたことがあるはずです。

 

 

 

ちなみに・・・・

 

ワタクシ(髙橋)は、一日に平均して6~8個、多いときには一日10個の卵を食べております。

かれこれ、2年近くそんな食生活を続けておりますね(笑)

 

 

そんなに食べて大丈夫なのか??

 

 

そんな疑問を持たれる方も多いとは思いますが・・・

 

ノープロブレム

 

 

全く問題ありません!

 

 

というか、今の食生活に変える以前よりも

 

元気になっている感満載

 

でございます。

 

 

そんな卵愛好者でありますワタクシが最近読んだこの書籍↓

 

ちょっと大げさ過ぎる表現ともとれますが・・・

 

非常に共感ならびに納得する内容でございました。

 

 

 

そもそも卵って・・・

 

繊維質とビタミンCを除いた全ての栄養素を含んだ完全栄養食品なんです!

 

よーく考えてみれば・・・

 

一つの卵から一つの生命体であるヒナが生まれて来るのですから、栄養がたっぷり入っているのも納得ですよね?

 

 

 

そんな

 

スーパーフード

 

である卵が悪者であるはずないではありませんか?

 

 

ではここで、なぜ卵が悪者として扱われることになったのか???

 

 

それは1913年に行われたある実験が発端とされております。

 

卵にはコレステロールが豊富に入っております。

 

しかしながら世の中では

コレステロール=悪者とされることが多いですよね。

 

ではなぜコレステロールが悪者になってしまったのか?

 

 

1913年に行われた実験において、ウサギにコレステロールを大量に投与したところ

 

『動脈硬化』

 

が起こったとのこと(しかも腐って酸化したものらしいです)

 

 

 

しかしながら・・・

 

ウサギは

 

『草食動物』

 

であります。

 

そもそも、

 

ウサギは肉類や魚類は食べないのですから。

 

 

でもって、

 

ウサギとは違う消化機能をもった人間にも当てはめて

 

コレステロールは悪者!

 

そして、

そんなコレステロールが豊富に入っている

 

卵は控えるべき!

 

の理論ができたそうです。

 

 

めちゃくちゃですよね?

 

 

 

さらに言えば、

 

コレステロールを食べ物で摂取する量は、

 

全体の”三分の一”くらいで、

 

そのほか”三分の二”は肝臓で作られるとのことですから。

 

 

 

簡単な説明ですが、

 

 

卵をたくさん食べる→コレステロール値が上がる→動脈硬化の危険性が高い

 

 

の考えは少し違うことがご理解いただけましたかね?

 

 

 

もっと詳しい内容は、トレーニング時にいろいろ聞いてくださいね!

 

 

ワタクシも、もっともっと勉強して”あなた”のお役に立てますように頑張ります!

 

 

 

簡単ですがこれくらいで!

 

 

 

時間がないけど

『しっかり栄養は摂りたい!』

 

そんな時は↓

 

『卵かけご飯』

 

 

メチャメチャおすすめです!

 

あとは

 

ビタミンCはサプリメントで

 

ですね。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事と栄養    コメント:0

キレイな脚のラインをつくるには?

 


 

 

“スラッとしたキレイな脚のライン”

 

女性の誰もが憧れるはずです。

 

 

それでは”キレイな脚のライン”をつくるにはどのようなトレーニングをすれば良いのでしょうか?

 

 

脚のトレーニングと言ってあなたが思い浮かべるのは・・・?

 

王道のスクワット

 

またはデッドリフト

 

ですかね?

 

 

しかしながら・・・そのトレーニングする前に大切なことが!

 

多くの女性(男性も?)が勘違いしてるであろう

 

脚のトレーニング→美脚になる!

 

の方程式。

 

 

決して”スクワット”や“デッドリフト”がダメなトレーニングと言うわけではありません。

 

私(タカハシ)もお客様を指導させていただく際に上記のトレーニングを行うこともありますしね。

 

ただ・・・

 

『美脚』を作るためには、必ずやなければいけないことが”スクワット”や”デッドリフト”をする前にあるんです!

 

 

 

それは何かと申しますと・・・

 

『骨格ライン』

 

を正常な位置に戻すこと。

 

 

ところで、

”あなた”の脚のラインは理想的な『骨格ライン』になってますか?

 

参考までにこちらの写真を↓

 

左図が正常な脚のライン

右図が歪んだ脚のライン(xo脚)

 

例えば、右図のような歪んだ状態でトレーニングを行うと・・・

 

 

脚の歪みはさらに”強固”なものになってしまいますね!!!

 

 

ウエイトトレーニングとは筋肉を強くまた太くするもの。

 

歪んだ骨格ラインは、

その代償で使われている筋肉は強く太く、使われていない筋肉は弱く細くなっています。

 

 

ですから、

 

歪んだ骨格ラインでトレーニングすると

 

『美脚』がどんどんどんどん・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

遠い存在になってしましますよ~泣

 

 

 

ではどうすれば『骨格ライン』を整えて『美脚』を作りあげることが出来るのか?

 

ここで大切なのは”インナーマッスル”で関節を制御すること。

 

正しい骨格ラインを保つためにはインナーマッスルの働きは重要。

 

 

さらに正しいラインを保ったまま関節の可動域を広げていくことで

 

筋肉または靱帯の長さが適正になり、

 

 

美脚

 

へと導いてくれるのです。

 

 

当スタジオのトレーニングは、

 

やみくもにトレーニングするのではなく、細かいアプローチで美脚を作りあげていきます。

 

 

 

 

最後に・・・

 

美脚つくりに必要なこととは?

 

・正しい骨格ラインをキープすること。

・インナーマッスルで関節を制御すること。

・正しいラインで可動域を広げること。

 

 

 

少しだけお分かりになりましかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディメイク    コメント:0

一関市在住、30代女性A.K様のお客様の声

 


 

Q1.トレーニングを始めようと思ったきっかけはなんですか?

 

丸まった背中、平らなお尻、老けた後ろ姿を洋服で誤魔化しきれなくなり、耐えられなくなった。

姿勢を正して若々しいスタイルになりたいと思った。

 

Q2.トレーニングを行ってどんな良い変化がありましたか?

 

開始1ヶ月で年季の入った猫背を脱却し、以前よりも鎖骨が見えるようになった。少しずつお尻が立体的になった。

 

Q3.パーソナルトレーナーをつけて良かった点はなんですか?

 

自分の体力、目的に合ったトレーニング内容を組んでくれる。

さぼってはいけないという気持ちがわき続けやすい。

 

Q4.数あるトレーニング施設の中で当スタジオを選んだ理由はなんですか?

 

たいていの施設は初回にマシンの使い方を教わって、その後は野放しだが、こちらはパーソナルトレーニングなので、ずっとフォローしてくれると思ったから。

同じ目標を持った女性が多く通っていそうだから。

 

Q5.これからパーソナルトレーニングを受けられる皆様に成果を出すためのアドバイスをお願いします。

 

自分に合ったトレーニングを適度なペースで行えば、目指す体型に近づけます。

先生が手助けしてくれるので、ストイックに自分を追い込まず、楽しくトレーニングしてください。

 

お客様の声    コメント:0

呼吸と肩こりとボディメイクの関係性

 


肩がこる!

 

日本人は『肩こり』の方が多いですよね?

 

(ちなみに肩こりって日本人特有の症状だとか・・・)

 

もし"あなた"がとんでもない肩こりに悩まされたらどう対応するでしょうか?

 

 

思いつくのが

 

マッサージ?

整骨院?

整体院?

 

だとは思いますが・・・

 

 

ではもし、あなたの肩こりの原因が『呼吸』の不具合からきてるとしたら?

 

と言うわけで今日は、

 

『呼吸』からみてみる『肩こり』そして『ボディメイク』について書いてみようと思います。

 

呼吸をする時に動く筋肉と言えば主に

 

横隔膜

 

が挙げられます。


↑良い写真が無かったから本から抜粋

 

 

ではこの”横隔膜”

呼吸時にはどんな動きをするのが正しいでしょうか?

 

それでは息を吸ってみましょう!


↑写真はなんとなく呼吸をイメージして(笑)

 

 

息を吸った時(吸気)にお腹の前面が膨らんできましたでしょうか??

 

それであればOKです!

 

もし、無意識に息を吸ってお腹が凹んでくるような場合“イレギュラー”な状態、つまり“横隔膜”が上手く使えてないかもですね…

 

で、ここからが問題。

 

人間は酸素をカラダに取り込めないと生きていけないのはご存知の通りです。

 

では横隔膜を使えず上手く呼吸が出来ない方は大概どうしているかといいますと…


首を前後に動かして呼吸されています。

 

そうなると…

首の前側にあるこの筋肉が過剰に使われます↓

で、胸鎖乳突筋と言う筋肉が過緊張を起こしてしまい結果として

 

肩こり』

 

になってしまうことに…

 

胸鎖乳突筋が収縮すると“頸部(首)”は前に落ちる(屈曲する)ため、そうなると

 

“猫背”

 

姿勢になってきちゃいます。

 

 

 

呼吸時に横隔膜が使えない→肩こり

 

だけでなく

 

 

横隔膜が使えない→頸部が前に落ちる→猫背

 

 

の悪い流れも起きてしまうことになると

 

 

猫背→二の腕のタルミ

 

 

猫背→二重あご

 

 

猫背→骨盤後傾位→下腹のポッコリ

 

 

なども引き起こすことになりますから

 

“横隔膜が使えない”

 

 

はボディメイクからみても非常に

 

 

“ヨロシクない”状態

 

 

と言えるのではないでしょうか?

 

 

呼吸って一日約2万回行われます。

 

その主な筋肉として横隔膜が使われます。

 

毎日、2万回イレギュラーな動きを起こしたら、さすがにカラダはおかしくなって不具合を起こしますよね??
(例えば腹筋運動を2万回変なカタチでやると考えたら…と一緒です)

 

最近“呼吸”ブームな感じ?
ですので、ボディメイクから考えて(肩こりを経由して)文章にしてみました!

 

 

 

 

 

 

ボディメイク    コメント:0